アフィリエイトで稼げてない初心者がやりがちな5つの勘違い

2015-05-22_115726

【PR】
ロングセラーアフィリエイト教材
LUREAはやっぱり稼げないか?

【PR】
トレンドアフィリエイト
芸能サイトはもう通用しないのか?

【PR】
社会不適合者診断テスト
就職に向いているか30秒で診断します

【PR】
手動ペナルティ原因と対策
2015年も芸能サイトで稼げるか?


僕がアフィリはじめたのは2012年3月だったので、
もうかれこれ3年経過して、4年目に突入しちゃいました。

当時はここまで続けようって微塵も思ってなかったけど、
毎日アフィリやってたら、何時の間にか今日もやってるって感覚です。

目先のことばっかり追いかけ続けてきたら今に至るって感じかな。

当時はアフィリのアの字もわからない奴やったけど、
3年続けてたら何時の間にはアフィリについて色々知ってました。

で、

いろんなアフィリサイトを見て思うんです。

もったいないなぁーって。

もっとああすれば、こうすれば、ここ修正すれば・・・
アクセスも伸びるだろうし、収益も上がるんだろうなぁーと。

アフィリサイトを見てはそんなとこばかり目についてしまいます。
(もちろん超参考になるサイトもたっくさんあるけど)

で、

アフィリ初心者にここだけは勘違いしてほしくないってことを
5個だけに絞ってリストアップしてみました。該当してたらもったいないですよ。

 

1.無料ブログで必死に頑張る

アフィリエイト初心者だからとりあえず無料ブログから・・・
と考えてソネットブログやシーサーブログなど使う人も多いでしょう。

でも、無料ブログから始めずに
独自ドメインでWordPressを導入してサイトを作る方が稼ぎやすいです。

無料ブログはアクセス数が不安定になりがちなのと
SEO対策をしてもGoogleからの評価が頭打ちになりがちです。

それが非常にもったいない。

いくら無料ブログでコツコツと作業を積み重ねても
伸び白は限られてしまいます。

しかし、独自ドメインで運営するサイトは
SEO対策をしてもGoogleからの評価の頭打ちがありません。

だから、コツコツと続けていけば次第に結果も大きくなるし
正しい方向に進めば結果も限りなく伸びていきます。

無料ブログでコツコツと育てていても、
独自ドメインには勝てないんです。SEO的に。

だったら最初から基礎能力が高い独自ドメインを選ぶ方が
結果を得やすくなります。

 

2.自分の頭からキーワードを選定する

自分が運営するサイトにアクセスを集めるために
キーワード選定が必要となります。

そもそもアクセスとは、
検索結果から自分のサイトを選んでもらうことが必要です。

じゃあ、検索結果に自分のサイトを表示させなければいけません。
ユーザーが検索した結果に自分のサイトが表示されていなければ
アクセスを得ることはできませんよね。

ではどうすれば検索結果に自分のサイトを表示できるのか。

そこでキーワード選定が必要になります。

ユーザーが検索時に使用したキーワードと一致するサイトが
検索結果に表示されていきます。

ユーザーが検索時に使用したキーワードと一致しないサイトは
検索結果に表示されることはありません。

つまり、

ユーザーがどんなキーワードで検索をしてくるのか、
そのキーワードを予測し先回りして記事タイトルに含める必要があります。

ネット上には様々なキーワードサービスがあります。
そこにはユーザーが実際に使用しているキーワードを知ることができるサービスもあります。

そのサービスを使い、実際にユーザーが使用するキーワードから選んで
記事タイトルを決定するんです。

それができて初めてアクセスを集めることができます。

そういったことを考えず、自分の頭の中から適当に選んだキーワードを
記事タイトルに含めていては、アクセスが集まるはずがありません。

SEOでアクセスを集める場合、
キーワード選定は考えるものではなく、拾うものである。

 

3.コピペ記事を量産している

コピペ記事というのは右クリックコピペだけではありません。
言いたいことや文章の流れが他のサイトと似ていたり
参考サイトを見ながら作った記事もすべてコピペ記事です。

記事コンテンツはオリジナリティが無ければ
Googleから評価を得ることはできず、
逆にGoogleのポリシーに違反するので評価を下げられます。

自分のサイトでしか提供できない価値とは何か。
自分のサイトだからこと提供できる価値とは何か。

頭を使って時間をかけてじっくりと考えて
記事コンテンツを書き進める必要があります。

でも、答えは頭の中にはありません。
色んなサイトのケーススタディを見て気づくのを待ちます。

なので、とにかくいろんなサイトをリサーチするべき。

でもそれは、どんな記事を書こうかなというリサーチではなく、
ライバルサイトはどんなことをしているのか、
どんな工夫をしているのか、どんなことを考えて記事を更新してるのかを知るためにリサーチをします。

ライバルサイトはこうしてるから自分もこうしよう。

ではなく、

ライバルサイトはこうしてるから、自分はこう差別化しよう

と考えるべきです。

自分のサイトでしかできない付加価値をGoogleはかなり喜んでくれるから
検索上位に表示され、結果的に多くのユーザーに見てもらうことができます。

かといってGoogleのご機嫌をとるようなサイトを作るのではなく、
あくまでもユーザーの役立つコンテンツを提供することが大前提。

 

4.記事更新を途中でやめてしまう

後もう少し。あともう少しで大きな結果を得ることができるのに。
これまで面倒くさいこともコツコツ続けてきたし、
辛くても落ち込んでても、ユーザーのためと思って記事更新してきたのに。

その報いがこれから結果として返ってくるのに。
ここで手を止めてしまうのはものすごくもったいないですよ。

結果を得る前に辞めることが一番損してます。

これまで忙しいながら無理やり時間を作って
スキマ時間で作業を続けてきたのに、手間暇かけてサイトを作ってきたのに。

 

5.ユーザーのことを考えている

つもりになっている。

なんだかね。ものすごく違和感があるんです。記事を読んでて。

明らかに

「この記事はユーザーのこと考えてないなぁー」とか
「この人はユーザーの気持ちをわかってないなぁ」とか感じるんです。

朝ごはんはパンが食べたいのに、ご飯用意されたような気持ちになるんです。
いやー違うんだようなぁ。ズレてるんだよなぁーって。

一番びっくりしたのは

「EXILEのTAKAHIROが世界一のダンスを披露!」っていう記事。

いやー違うでしょう。笑
だってTAKAHIROはダンサーじゃないし、ボーカルだし。

調べてみると、同じ名前で世界一の日本人ダンサーがいるらしんですよね。
この記事書いた人は、適当にリサーチして、勘違いしたまま記事を書いてるんでしょうね。

ユーザー目線とずれちゃうとコンテンツの価値は無くなります。
ユーザーが求めている情報じゃないんですから、存在する意味は無い。

あなたは本当にユーザーのこと知ってますか?

 

最後にもう一度確認しておこう

  • 1.無料ブログで必死に頑張る
  • 2.自分の頭からキーワードを選定する
  • 3.コピペ記事を量産している
  • 4.記事更新を途中でやめてしまう
  • 5.ユーザーのことを考えている

この5つの勘違いから脱出すれば、もっとアフィリが楽しくなる!・・・はず。

 

 


メルマガでこっそりお話ししています










まずは半年間で月5万円の副収入を目指す





[記事公開日]2015/05/19
[最終更新日]2015/05/22

コメントを残す

このページの先頭へ