グーグルの検索結果に画像を登録することでかなり目立ち、
注目をさせることができるので、アクセス数を増加させることができます。

実際にこの方法を実践してる人が少ないので、画像表示させるだけでかなりの差別化につながりますし、
顔写真であれば信頼性も高くなるのでグーグルにも好まれやすくなります。

検索結果に画像を登録する方法と手順についてこれから解説をしていきます。

 

 

※2014年6月。Googleは著者情報画像を検索結果に表示するシステムを廃止しました。
これによってアクセスアップすることができていたのに。残念です。

でも、都合により著者情報を表示させることができない人も多いでしょうし、
表示できる出来ないでSEOの優劣がついてしまうことを考慮したのでは、と思ってます。

マットカッツ氏によると、画像が表示されてもされなくても
アクセスなどに特に影響はないと発表してましたが、影響あると思う。笑

ですが、廃止されたことは事実なので、この記事の意味がなくなっちゃいました…
(構造化データの対策をすることで、検索結果画面の差別化をできますね)

 

 

これなら順位が多少低くても強調されるので
自分のサイトにアクセスを流しこむことができます。

グーグルからの信用も高まり、アクセス数も増加する。
こんなおいしい設定方法はやらないと損をしますよ。

以下の手順どおりに作業を進めてみてください。

 

 

Google+にプロフィール画像を登録する

 

まずはグーグルトップページより、Google+を開きます。

https://www.google.co.jp/

もしアカウントを持っていない場合は
先にグーグルのアカウントを作成しましょう。

 

左上の項目をクリックします。

 

「ホーム」を選択します。

 

「プロフィール」を選択します。

 

プロフィール画像の部分をクリックします。

そうすると画像の設定と登録ができるのでここから登録をしておいてください。

 

Google+ Badgeを設定する

 

次に、グーグルバッジを取得します。
下記のURLよりお進みください。

https://developers.google.com/+/web/badge/

 

「Google+ user」の部分に自分の名前が表示されている場合はOKです。
それ以外の場合は下記の画像で選択している場所をクリックしましょう。

 

この中にも自分の名前が無ければ「Other」をクリックします。

 

ここで、Google+のプロフィール画面のURLをコピーしておきます。

 

「Other」を選択し、右側にURLを貼りつけてOKです。

あとは、お好みで、アイコンにしたり言語を変更したり設定を完了させましょう。

 

右側の画面に表示されたタグをコピーして、自分のサイトに掲載します。

 

僕の場合は、フッターの部分に埋め込みました。
サイト内であれば場所はどこでもOKです。貼りつけましょう。

 

 

Google+の設定をする

 

Google+のプロフィール部分から「基本情報」を選択します。

 

次に「寄稿先」から「編集」を選択します。

 

以下の画像のように「カスタムリンクを追加」を選択します。

 

ラベル:ブログタイトル
URL:サイトURL

入力完了後、「保存」を選択します。

 

 

設定完了後、こちらのURLから確認をしてみてください。

http://www.google.com/webmasters/tools/richsnippets

 

 

2~3日待って様子を見る

 

これでしばらく様子を見ながら、実際に検索をしてみて確認しましょう。
2~3日ぐらいで表示されればOKです。

 

以上で設定は完了です。お疲れ様でした。

 

注意:

登録する画像は顔写真以外だと、検索結果に表示されない場合があります。
なので、信用度を高めるためにも、顔写真を使用することをおすすめします。