Google手動ペナルティ発動の原因と対策を徹底検証してみた

2015-06-15_170427

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手動ペナルティ原因と対策
2015年も芸能サイトで稼げるか?


最近、ウェブマスターツールに導入された新機能。
「手動ペナルティ」特にトレンドサイトがその手動ペナルティの餌食となってる。
なぜ?一体どういうつもりで実施したのか。独断と偏見ではありますが、徹底検証をしてみた。

どうも。さいぞうです。

僕の運営するアフィリエイトチームではトレンドサイト運営を中心に取り組み、
そこから次のステップへと取り組んでいく、といった方針でコミュニティ運営をしております。

しかし、

「さいぞうさん!手動ペナルティがきました!」
「アクセスが5万PVから200PVに下がりました!」
「一体何があったのでしょうか?どうなったのですか?」

あまりにも急な出来事で、戸惑いも隠せず、
今までコツコツと作り上げてきたトレンドサイトが
検索上位に表示されなくなるという事態が発生。

調べると、手動ペナルティというものをアクセスが下がった人は皆、通知がきている。

こんな通知。

手動ペナルティのタイプは、2パターンあるみたいです。
過剰な被リンク対策による警告か、サイト全体が価値のないコンテンツと診断されるかとなる。

 

  • 『部分一致』
  • 『全体一致』

 

記事を更新してもアクセスを集めることもできず、
検索上位に出現することもなく、アドセンス報酬は激減。
この手動ペナルティの対象となってしまったら、収入はほぼ皆無になる。一大事だ!

ということで、ここからは僕の独断と偏見の
手動ペナルティの原因と解決策を書き記しておく。

100%正しいわけでもないが、0%でもないので、
(SEOそのものが、そういった曖昧な存在)

ぜひ参考に見て頂けたらなと思います。

パターン1「過剰な被リンク対策」と診断された場合、

被リンクサービスや、SEO業者に依頼、中古ドメインからの被リンクなど
外的SEOを過剰にしてしまったときに、受けるペナルティ。

こういう時は、ウェブマスターツールで被リンク先のサイトをすべてチェックして
不自然な被リンクはすべて無効化、または、運営者にリンクを削除してもらうよう交渉。

被リンクの解除ができたら再審査リクエストで様子を見る。
殆どの場合、それで解決。もし解決されない場合は、
グーグルからアドレスを指摘されるので、修正をする。

(この部分は随時更新していきます。準備中・・・)

パターン2「価値のないコンテンツ」と診断された場合

トレンドサイトの場合、ほとんどがこのパターンが多い。
具体的な解決法とかヒントもなく、抽象的に漠然と伝えられる。

コピーコンテンツが悪いのか、キーワード詰め込みすぎが悪いのか、
内部リンクの誘導が悪いのか、サイドバーが悪いのか、
滞在時間が短いのか、何も原因は特定されない。

ただ与えられるのが、「価値のないコンテンツ」であるということ。
参考:「価値のない質の低いコンテンツ」:グーグルサポート

何度再審査リクエストをしても、返事は期待したものではない。
どうすれば解除されるのだろうか。

 

と、ここで僕の推測と仮説を立てて、お話をしてみます。
ぜひ参考にしてみてください。

 

仮説1.本当に価値提供できているのかどうか。

トレンドサイトを運営している人の特徴としては

  • アフィリエイトをこれから始めていきたい初心者
  • できるだけ早い段階で収入を得たい

という人が多い。

なので、自分で考えて自分の感覚で行動するというよりも
マニュアルに沿って行動し、それ以外のことをできるだけしない。

なので、ついついマニュアルの範囲内でしか考えることができず、
ユーザーに価値提供するために記事更新している、という事実を忘れる。

マニュアルにこう書いてあったからその通りにした。
そうすればアクセス集まって収入を得られると思ったから。
最初はこれで良いと僕も思う。なぜなら、わからなければ何も始まらないから。

小学生が教科書を読んで、まずは例題をそのまま解いてから
似たようなパターンの問題を解いて、”解き方”を覚える。

どの場面でも、新しいことを始めるのであれば、型にはまって取り組む方法が効率よい。

でも、自分で考えることは正直面倒くさい。
自分が考えなくても、マニュアル通りに進めていけば、
アクセスも上がるし、収入も上がる。考えなくても稼げる。

人は楽を求める。少しでも楽して稼ぎたい本能がある。
だから、解き方を覚えようとせず、作業をパターン化していく。

となると、問題パターンが変わった瞬間、対応できなくなり、
てんやわんやとなる。それではいけないし、一発屋で終わる。

マニュアルは、”解き方”を習得するための材料であり、
メインディッシュではない。作るのが面倒だからといって
材料のまま食べていては、いつまでたっても料理は上達しない。笑

なので、ここで必要になるのが、ターゲット選定。

 

対策1.ユーザーが求める情報を提供しよう。

あなたのサイトは、いったい誰にどんな情報を提供するのか、
それをすることで、ユーザーはどんな気持ちになってくれるのか、
それに関連する情報は、ユーザーの興味を惹きつけるものなのか、

ターゲットを意識することができなければ、
ユーザーに満足する情報を提供することは不可能となる。

例えば、ラーメン好きな仲の良い友達が
自宅に遊びに来た時、ラーメンを作ってあげると喜んで食べてくれる。

なぜ喜んで食べてくれるのか、
それは、友達がラーメン好きということを知っていたから。

これも同じ、ターゲット選定。
ターゲットがどんな人なのかが分かっていると
その人に合う情報をこちらで選定をして提供をする。

そうすると、相手の満足度は、ターゲット選定をしない時と比べて断然と良くなる。

例えば、トレンドサイトのターゲットを、20代男性としよう。

20代男性をターゲットにするのであれば、
化粧品とかダイエットとかファッション系、熱愛系の記事を書くよりも
筋トレ、仕事術、モテる、スポーツといった情報を発信する方が、相手は喜んでくれやすくなりますよね。

そういったイメージです。僕の感覚ですね。

ターゲット選定をしていないということは、
不特定多数のユーザーに情報を提供しているということ。
その情報を受け取って満足する人もいれば、満足しない人もいる。

それで、ユーザーの満足度が低い状態でいては
さすがに、ユーザーに対して価値を提供しているサイトとは言えない。

サイト全体として、ユーザーに満足のいく情報を提供できているか。
割合ですね。割合が多ければ評価は高く、割合が低ければ評価は低い。

その満足度を高めるためにも、ジャンルを選定すること。

ターゲット選定。サイトはどんな人が来ているかどうか、
その人はどういった情報を求め、興味を持ちやすくなるのか、

記事更新、サイトを作っていく段階で、
ここのサイトにはあなたの知りたい情報があるんだ、
と言うことを伝えるために、ヘッダーや背景、記事画像でイメージで伝えていく。

 

仮説2.トレンドサイト運営者をバッサリ両断計画?

トレンドアフィリエイト実践者が、ここ数年に急速に増え続けてきました。

トレンドアフィリエイトを題材としている
下克上“とか”PRIDE“の教材はよく売れたものです。

しかし、多くの人が、同じノウハウで同じことを進めるため、
似たり寄ったりのサイトがたくさん出来上がってしまう。

グーグルから見ると、同じ似たようなサイトが
大量に生産されている。しかも上位表示を占めてきている。

これはだめだ!と思ったのでしょうね。
グーグルに悪影響を与えるだけの形になってきてしまった。

最初はトレンドサイトも、芸能系週刊誌みたいな感じで、
楽しんで読んでくれる、週刊誌みたいな存在のサイトでした。

しかし、そんな週刊誌も、最初は5社だったのが、
ここ数年で10万社ぐらいになり、コンビニに並ぶ雑誌の量が
やまのよう。さらに内容はほぼ同じ。

さて、お客さんはどんな反応を取るでしょうか?

そんな状況で、自分も週刊誌会社をもう1社作っても
はたして自分の会社の雑誌は売れるのでしょうか?

うん。まず売れないです。売れたとしても、一時的なものでしょう。

  • グーグル=コンビニ
  • トレンドサイト=雑誌
  • 検索結果=雑誌コーナー

みたいなイメージです。

ダイヤモンドも、世界に数個しかないから希少価値がでるものの、
河川敷にそこらじゅうにある石を買う人なんていないでしょうね。

もし、ダイヤモンドが、川の土手に大量に転がっていたら、
日本中の意思がダイヤモンドとなってしまったら、
それこそ、ダイヤモンドの価値はすっかり無になってしまいます。

そんな状況が、今のトレンドサイトで現れています。
2年前のトレンドサイトは、とても貴重なものでしたが、今となってはただの石ころ状態。

しかし、石ころは石ころでも、形がきれいな石とか、
丸くてつるつるした石だと、話は違ってきます。そう、それが個性です。

対策2.差別化。トレンドサイトの固定概念をぶっ壊す

従来のトレンドサイトは、ただ情報をまとめてはひっつけるだけ。
情報まとめサイトというような位置づけでありましたが、
ライバルがこれだけ増えてしまうと、通用しません。

であれば、次に求められるのが、パーソナルな部分です。

自分の気持ちを入れたり、たまにトレンド記事関係なく、
自分の趣味とか面白いと思った記事を書いたり、
twitterで盛り上がっている話題を記事でまとめたりとか、
よりエンターテイメント性を追究したサイトとなることで、差別化を図ることができるでしょう。

サイト訪問者に「なんだかここ面白い」「この人の書き方が好き」とか
情報を知る以外のポイントで、価値を感じて頂けるようになれるかどうか。

つまり、従来のトレンドサイトに付加価値を与えることができるかどうか。

しかし、この付加価値は、ただ情報量を増やすとかの問題ではありません。
個性やエンターテイメント性をトレンドサイトで表現できるかどうか。

今までのトレンドアフィリエイトの方法では、結局例題の通りに作られ量産されたものなので、
トレンドアフィリエイトで稼ぐまでの過程を知り、学び、
解き方を習得したうえで、自分の個性や意見を取り入れていく必要がある。

守破離で例えると、

守・・・マニュアル通り
破・・・自分の考えたことを実践してみる
離・・・自分で得たデータだけを参考に。でも軸はマニュアル。

 

 

仮説3.見た目の問題?テンプレートやデザインか?!

ウェブマスターツールに追加された「手動ペナルティ」

そもそも手動とはどういうことか?
名前の通り、人の手でペナルティを判定してるということだろうか。

となれば、機械的にはじかれたものではなく、
実際にグーグルの社員さんが確認をして、判断しているということ。

つまり、見た目で判断することがあるということ。

見た目を改善して、自分のサイトにしかない唯一無二の存在となるサイトを
パット身の判断でそう感じてもらわなければいけません。

となると、見た目で判断し考慮することができるとしたら、

  • デザイン(ヘッダーや背景、サイドバー)
  • テンプレートの種類
  • 文章構成

といったところであるかと僕は思っております。

例えば、「Aさん 熱愛」というキーワードでグーグルで検索をしてみたとしましょう。

じゃあ、1位から10位までトレンドサイトばかりだとすると、
グーグルやユーザーさんはどう思うでしょうか?

明らかに不自然なんですよね。いろんなニュースサイトや公式サイトがあるにも関わらず、
ドメイン取得してから数か月ぐらいのトレンドサイトばかりが上位表示。

しかも、記事更新ばかり意識することで、
デザイン面やテンプレートなどを考慮する人がいない。

デフォルトの状態、与えられたらそのままの状態。
そういったサイトが上位に多く出現したことで、
ダイヤモンドの量産原理みたくなっているのだと思います。

なので、明らかに同じで似たようなものであれば、
手動ペナルティの対象としているのではないかと考えます。

もちろん、理由はこれだけじゃないですが、
原因の一つとして考えられるのではないかと見ています。

対策3.デザイン、テンプレートの差別化

  • デザインのカスタマイズ。ヘッダー画像や背景画像。
  • サイドバーに設置するコンテンツ。
  • 取り扱うテンプレートの種類の変更。
  • カラム数の変更。

今の常識や概念が、そのまま数年間ずっと続くということはありません。
常識も概念も常に最新状態にアップデートしておく必要があります。
特にSEO対策やグーグルの動きは今後活発になっていくと予想されるので、なおさらですね。

 

仮説4.芸能事務所やメーカー企業が激怒?

芸能系の記事ばかり更新するトレンドサイトが目立ちます。
たしかに、情報のパイの大きさ的には、芸能系に関心を持つ人は多いです。

フライデーという芸能系週刊雑誌がリリースされてるぐらいですから、
それだけ関心を持つ人が多いということですね。

しかし、芸能人も芸能事務所も、それぞれのビジネスがあり、
そのなかで検索エンジンを利用活用しております。

さらに、インターネットの影響力は絶大で、
一個人、普通の素人の人が発信する情報でも変な噂が広まったりするぐらい、拡散されます。

それは、時として、芸能人や芸能事務所のビジネスの邪魔になります。
そりゃ自分のお店の評判が勝手に下げられるのは嫌ですから、
何かしらの対処をしていることでしょう。

もしかしたら、もしかしたらですよ。
芸能事務所がグーグルに何かの動きを見せているとか、
グーグルも一企業ですから、そういった内部事情も否定できません。

あくまでも仮説なので、なんとも言えないですが、
こういった原因も考えられるのではないかと、考えてみました。

対策4.トレンドキーワード=芸能系ではない!

芸能系はたしかにアクセスを集めることができます。
テレビでも雑誌でも色んなところで露出していますし、
人々の生活にすごく近いものであるためだと思います。

ですが、それだけじゃないですよね。生活に密着したものって。

イベント系とかシーズン系、それ以外に生活編とか子育て編とか、
会社員編とか学生編とか、主婦編とか、考えるとたくさんあります。

それに、トレンドキーワードということは、
今注目されているキーワードということですから。
もしそれが、1万件以上検索されているものでなくても、いいんです。

1000件でも500件でも、実際に検索をしている人がいるのであれば、
キーワード選定とサイトのSEOパワー次第で、アクセスを集めることは可能です。

それだと効率が悪いと感じるかもしれませんが、
後々サイトにアクセスがほとんど来なくなってしまうことを考えると
コチラの方が賢いかなという印象です。

普段生活をしている人々は、どんなことを知りたいのか、
どんなことを調べたいのか、どんなキーワードを使用するのか、

ただアクセスが集まりそうなキーワード、ではなく、
ユーザーを考慮したキーワード選定をしていくことで、より視野と感覚は広がっていくはずです。

もちろん、批判や誹謗中傷は絶対にしないように。
自分がすれば、確実にその報いは自分に来ますからね。

 

仮説5.Googleは機械的SEO対策が嫌い?

更新頻度や、滞在時間とか、アクセス数とか、キーワード選定とか
グーグルのなかにある、上位表示するための条件を実施したことで
トレンドサイトが上位表示されるようになったのですが、
その数が明らかに多くなり、そして偏ってきたことで、
今後は、上位表示する基準を変えてくるかもしれませんね。

更新頻度が高いからと言って上位表示させる。
でもその内容がユーザーにとって知りたい答えではないとすると、
更新頻度を上位表示基準とするのは良くないことも考えられる。

逆に、更新頻度が少ないからと言って、
ちゃんとユーザーに情報を提供することができれば、
上位表示されるべきであるとも思う。

それは、滞在時間でもアクセス数やキーワード選定でも同じ。

記事タイトルをこのようにすると検索上位に届きやすいとか、
滞在時間を伸ばせば上位表示に届くとか、
そういった偏った考えと基準を、概念として捉えていると、危険です。

寧ろ、そういった偏った対策を取るのはグーグルは嫌います。
これをすれば上位表示できるから、やろう、、というかんじ。

あくまでも、ユーザーが知りたいと思った情報を的確に答えられてるか。
それにプラスして、ユーザーの関心の高い情報をつなげられているか。

うん。いろいろ考えると答えが分からなくなってきませんか?笑

それがSEO対策なのです。

対策5.もはやSEO対策をしないことがSEO対策。

SEO対策の答えは存在しません。グーグルしか知りません。
なので、それを知ることはまず不可能と思っても良いでしょう。

しかし、一つだけグーグルが僕たちに向けてメッセージを送っています。

「ユーザーの役立つコンテンツを提供するサイトを上位表示させる」

グーグルも一企業ですから、
ユーザーが検索した時に、知りたい情報が上位表示されてなければ、
グーグルなにしてんだよ!と、ユーザーの満足度に影響されます。

なので、グーグルもユーザーが喜ぶサイトを上位表示させたいんです。
それを、上位表示トレンドサイトが独占!という状態になったら、
ユーザーはどんな気持ちになるでしょうか?

  • 「またか・・」
  • 「最近おおくね?」

実際に、アフィリエイターに関係ない知り合いの人が
こういった言葉を言っておりました。

つまり、トレンドアフィリエイトというノウハウの悪い影響が、
ユーザーに与えてしまい、グーグルもその状態をなんとかしようとしてるわけです。

そう、一番の対策は、
ユーザーが喜んでくれるサイトを作ること。この一言にすべてが集約されていきます。

もちろん、じゃあ全くSEOのことを考えないで
記事更新を進めていけばいいのか、というと違います。

SEO対策を100%すると不自然ですし、
SEO対策を0%にしてしまうと、上位表示できません。

その中間の40%~60%ぐらいの中途半端は加減がちょうど良いのです。

あとは、記事を中心としたサイトコンテンツを充実させること。

これができれば、自然とユーザーはサイトを評価するでしょうし、
ユーザーの満足度をグーグルは数値化して管理しています。

  • 1人当たりのPV数・・・関心のある情報を提供できてるかどうか。
  • 滞在時間、直帰率・・・興味のある情報、役立つ情報を提供できてるかどうか。
  • 新規訪問者数の割合・・・ユーザーにとって気に入られるようなサイトであるかどうか。

なので、ユーザーが求める情報をわかりやすく伝えることができれば、
自然とSEO対策となっていきます。

いろんなテクニックやノウハウがありますが、
今後は確実に、コンテンツ重視にはなってくるでしょうね。

量だけじゃなく、質も。
いかに相手の知りたい欲求にこたえることができるサイトかどうか。

 

考察まとめ

僕がこれまでいろいろ仮説を立てて原因を調査しているなかで、
恐らく、キーワード選定が最も大きな原因として位置づけられると思います。

前述しておりますが、検索結果上位にトレンドサイトが集結し、
上位独占状態となるというところが、よくないのではないかと推測します。

サイト単体で見たとき、たしかにユーザーに価値提供をしている
立派な記事や文章を書かれたサイトかも知れません。
しかし、グーグルから見たとき、そう感じられないということでしょう。

ひとつひとつは素晴らしい。でも、それが複数同じ物が存在したら・・・

マクドナルドはファーストフードでも人気がある。
でも、家の前にマクドナルドが50mおきに1店舗、
合計20店舗ぐらいあると、どうでしょう?うっとおしいはずです。

さすがに市長さんも、「分散させてよ」と集結する店舗を
いくつか閉店か移動に追い込んで、分散させるでしょう。

そんな状態が、今のトレンドサイトにあると見ています。

なので、ライバルが集結するキーワード選定は
マクドナルドが集結する場所にマクドナルドを出店するのと同じ。

つまり、上位独占状態を解消させるための手動ペナルティではないか。
となると、ライバルが多いところを狙うことで、
手動ペナルティを受けやすくなってしまうのではないか、と推測します。

となると、ライバルの少ない、トレンドサイトが上位独占状態となっていない
キーワード選定をしていくことが必要になるのではないかと、推測します。

 

・・・とまぁ。長くなってしまいました。。。

以上で、僕の手動ペナルティの考察となります。

 

また思うところとかがあれば、随時追記していきます。

 

追伸:

トレンドアフィリエイトノウハウが急速に普及されたことで、
アフィリエイトで結果を残すことができる人が多くなりました。

逆に、比較的簡単かつ手を動かすだけで
結果を残すことができたことが、デメリットに働く場合もあります。

それは、ノウハウの依存です。

この方法で稼げたからこれでいい。
毎日記事更新するだけで数十万円稼げる。

もはやバブル状態みたいなかんじですね。
誰でも手を動かし続ければ、数か月で稼ぐことができるので。

しかし、そこに戸惑っていて依存してしまうと、
ノウハウに振り回されて結局撃沈してしまいます。

だからこそ必要になってくるのが、
幅広く自身のスキルを磨く為の行動。

トレンドサイトしか運営できません、でいては、
手動ペナルティを受けたり、アドセンス凍結を受けたりすると、
ダメージが非常に大きいです。

結局、単発でお小遣い稼ぎで終わっちゃうわけです。

 

でも、そんなトレンドアフィリエイトを
僕がアフィリエイトチーム生に指導しているには理由があります。

1.ネットで稼げるという実感を持つ
2.アフィリエイトの基礎知識を習得する
3.自己投資するための資金を得る

トレンドアフィリエイトを実施する理由はこの3つだけです。

そして、この3つを得ることができたら
次のステップへと進んでいくように道を示しております。

手動ペナルティは、従来の方法ではNGであるという通知と受け取り、
大きく差別化を図ったトレンドサイトを運営し続けていくか、
トレンドサイトから卒業し、アフィリエイトを幅広く展開していくか。

トレンドアフィリエイトを全く知らない状態から飛び込んだ時の勢いのように、
次のステップにどんどん挑戦をして、経験値を積んでいくべきだと思います。

それが最も効率よく収入を伸ばし、なおかつ安定しやすくなりますから。
トレンドアフィリを入口に、もっと展開していくことを考えているのであれば、
メルマガアフィリエイトの実施を強くお勧めします。

 

追伸2:

これだけトレンドサイトが騒がれていると、
トレンドサイトを運営することはスパム行為だ!
という意見を持つ人もいるかもしれませんね。

しかし、よくよく考えてみてください。
トレンドサイトそのものはスパムではありません。

Twitterも、スパム行為が目立ちますが、
Twitterを利用すること自体、スパム行為ではありませんよね?

しかし、Twitterツールを乱用してスパム行為をする人が増えたからこそ、
Twitterツール=スパム行為という印象が強くなってしまったのは事実。
でも、ツールそのものはスパム行為を助長するためのものではないです。

それと同じです。

トレンドサイトそのものも、最新情報をお届けするためのサイトで、
最新情報を知りたい人や情報がまとめられてるサイトを見たい人がいるから
トレンドサイトは意味を成しますし、上位表示されてきました。

しかし、上位表示することばかりを考える人が多くなったことで
グーグルから見たときに、価値が無いコンテンツと判断されたから、
本来持っているコンテンツの価値を戻すために、
ペナルティを通して、トレンドサイトの数を減らしているのでしょう。

トレンドサイトそのものがNGではなく、
トレンドアフィリエイトというノウハウを手にした人たちの意識にも問題があります。

それと同じだけ、伝える側にも責任があります。

ただ、簡単に稼げるよ~という伝え方は将来的にダメです。
本質を見せた上で、今目の前の行動をどうすべきなのか。
そして、どのように準備をして進めていけばいいのか。

トレンドアフィリエイトの先に目指すものの情報をインプットする。
次に進むために、目的地周辺の情報をインプットする。

情報収集は常にちょっと先の世界を見るようにしていくことで、
自身の行動をおさえることなく、進めることができます。

 


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[記事公開日]2014/01/13
[最終更新日]2015/12/02

2 Responses to “Google手動ペナルティ発動の原因と対策を徹底検証してみた”

  1. 匿名 より:

    仮説のわかりやすい解説ありがとうございました。

    さいぞうさんの情報の公開する懐の深さに驚いています。

    拝見させていただきましたのでお礼申し上げます。

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