フレッツ光回線の契約とアフィリエイターの意外な共通点

2015-06-14_103237

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ついに光回線を契約しました。

たまたまスタッフに声をかけられ

どのようにセールストークを始めるのか

仕掛ける側の視点を見ると面白い発見がありますね。

 

 

どうも。さいぞうです。

先日、光回線を契約しに家電量販店に行きました。
(実は今までADSL回線使ってました。笑)

 

今まで光回線の契約をしようと思ってたのですが、
面倒くさかったりシステムがややこしかったり、
なかなか一歩が踏み出せずにいたんですよね^^;

 

そしてついに第一歩を踏み出して光回線を契約したのですが、
その時にふと感じたことがありました。
今回はそれをテーマにしてお話ししますね。

 

光回線の契約とアフィリエイターの意外な共通点

 

光回線を契約する時って、プロバイダという
インターネット接続業者と契約しますよね。

 

Yahoo!とか、so-netとか、BIGLOBEとか、OCNとか
その他数十種類以上のプロバイダがあるんですが、
実はこれって、どこから契約しても中身は同じなのです。

 

Yahooから契約しても、so-netから契約しても
光回線は全く同じもので、料金も変わりません。

 

これってアフィリエイターと似てると思いませんか?

 

 

例えば・・・

 

トレンドアフィリエイト教材として有名な『下克上』
そして、それを紹介し販売するアフィリエイタ―たち。

 

Aというアフィリエイターから購入しても、
Bというアフィリエイターから購入しても
商品は全く同じの『下克上』なのです。

 

でも、Yahoo!も、so-netも、
自分のところから契約してほしいんですよ。

 

他と全く同じ商品を提供しながらも、
自分のところから登録をしてもらいたい。

 

でも購入者からすればYahoo!もso-netも一緒。
そんなときにプロバイダはどういう戦略を考えるでしょうか?

 

わかりますよね。

 

「特典」です。

 

Yahoo!から契約して頂いた方には
最大5万円のキャッシュバックをします!

 

いやいや!so-netから契約して頂いた方には
パソコンとウイルスソフトを無料で差し上げます!

 

現金が欲しいと思ったらYahooで登録をするでしょうし、
パソコンを欲しいと思ったらso-netで登録するでしょう。

 

このように特典を付けて他者と差別化をして
自分の会社の契約数を獲得しているのです。

 

これはアフィリエイタ―でも同じで、
1人でも多く自分から購入してほしいんです。

 

Aさんから購入するとテンプレートを貰えたり、
Bさんから購入すると裏技の資料を貰えたり、

 

テンプレートを欲しいと思ったらAさんから購入するでしょうし、
裏ワザの資料を欲しいと思ったらBさんから購入するでしょう。

 

光回線の契約も、情報商材アフィリエイトも、
紹介するコンテンツは全く同じなので、
差別化するために独自の特典で勝負するのです。

 

ここで購入者から見て魅力的な特典を企画すれば
自分を経由して購入してくれる人が増えるということです。

 

つまり、

 

情報による付加価値によって売り上げは変わってくる。

 

と、いうことになりますよね。

 

これが光回線の契約とアフィリエイターの共通点です。
これでちょっと前までは簡単に稼ぐことができたのです。

 

そう、「ちょっと前」までは・・・

 

ちょっと前までこの方法で稼げていた人でも、
最近になって稼げなくなった人も増えていると思います。

 

なぜなら、似たような人がたっくさん増えたから。

 

例えば、

 

100個のリンゴを10人で分けるとすれば、
1人当たり10個もらえますよね。

 

でも、これが100人になれば一人あたり1個に減ってしまいます。
さらに1万人になれば、割り当てられる分は0.01個分になります。

 

まさに現在のアフィリエイタ―はこんな状況です。

 

昔は情報商材に特典を付けて紹介する人がまだ少なかった。
だから、1人当たり稼げる額もかなり大きかった。

 

でも、ここ近年アフィリエイトに取り組む人が急増し、
1人当たり稼げる額がかなり少なくなりました。

 

今までの特典では売れなくなってきてるんですね。

 

なので、自分のところから買ってもらうために、
他と差別化するために、他よりも多く付加価値を付けるのです。

 

周りが10個の特典を付けているのなら自分は50個。
周りが50個の特典を付けているのなら自分は100個。
100個から200個、500個、終いには1000個以上の特典を付けたり。

 

そうやってどんどん特典合戦になってきているんですよね。
でもこれって本当に購入者のためになるのでしょうか?

 

確かに、同じ情報商材で同じ価格であれば、
特典が少しでも多いところから買うとお得ですよね。

 

100個の特典を付けている人と、1000個の特典を付けている人では
恐らく後者に成約が偏っていくことでしょう。

 

でも、こんなことをいつまでも続けることはできませんし、
特典が1万個とか10万個とかになるとさすがに誰も買ってくれません。

 

いや、そんなにたくさんいらないし。

 

なので、情報による付加価値だけでは差別化しにくくなってるのです。

 

じゃあ、これからはどうやって差別化をしていくのか。
どうすれば他のアフィリエイターに目もくれずに
自分の媒体から率先して購入してくれるようになるのでしょうか?

 

ここが最も重要なポイント。

 

情報で差別化するのではなく、発信者で差別化すること。

 

Aはあんな特典、こんな特典。
Bはさらにこれだけの特典をたくさん。

 

ではなく。

 

Aさんから学びたい。Aさんから欲しい。
Bさんなんて知らない。Aさんだから欲しいと思った。

 

そう思ってもらえるような人になること。
これが今後のアフィリエイト業界で求められる部分でしょうね。

 

まだまだ差別化できる要因やポイントはたくさんあります。
それを見つけられるか、気づくことができるか。

 

この業界もまた一段とレベルが上がりそうですね^^
今後のアフィリエイト業界が楽しみです。
追伸:

 

光回線の契約の時ってセールストークすごいですよね。笑

「最大3万円のキャッシュバックのところを5万円にします」
「先ほど上司と相談をして無理やりお願いしてきました」
「今日だけならという条件で5万円にできます」
「お客様のために僕もできる限り頑張りますので」
「条件としまして、最初にオプション加入してもらいます」
「でもこれは他のお客様にも同じようにしてもらっているので」

僕は販売戦略に使われるテクニックを知っていたので、
ここでこんなテクニックを使って煽ってるなーというのが
話を聞いているだけですぐにわかります。

なので、煽られていても自分で感情を制御することができます。
寧ろ、ビジネスの勉強になるなーと思って話を聞いてるので、
欲しくないものを僕にガンガン煽られても微動だにしません。

ですが、知識を知らない人からすればつい買っちゃうんですよね。
話を聞くと欲しくなってしまうんですよね。
それがセールストークに隠された販売戦略…良い勉強になりました。

 

 


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[記事公開日]2013/06/19
[最終更新日]2015/06/15

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