アフィリエイターが学ぶべきマーケティングの基礎とは?

2015-06-15_111624

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ネットビジネスには欠かせないマーケティングセミナー「マーケティングの基礎」
について動画で解説していきます

 


 

ネットビジネスで大きな結果を残すために欠かせないスキルの一つ。

マーケティングについて詳しく解説をしている人って少ないと思います。
僕自身もネットビジネスの勉強をしていたときに
マーケティングのことをはっきりと明確に説明している人はほとんどいませんでした。

それでも「マーケティングは重要です」って言う人が多かったですね。
具体的にマーケティングの何が重要なのか、について説明します。

そもそも、マーケティングとは「価値を提供すること」です。
タバコをひと箱400円で販売する。タバコが欲しい人が集まり、タバコを購入する。

これがマーケティングなのです。

具体的に言うと、喫煙者はタバコを欲しいと思う。
タバコを欲しいと思う理由は、苦い煙を吸うことではなく、リラックスをしたいから。
そしてタバコ屋さんに行って自分の好きな銘柄のタバコを購入して吸う。

ということです。

マーケティングとは

  • ベネフィット
  • 差別化と強み
  • ターゲティング

この3つに分けることができます。

 

ベネフィット

ベネフィットとは、読者の感情的価値のこと。
タバコを買う理由は、苦い煙を吸うことではなく、精神的にリラックスをしたいから。
タバコを吸うことで気分が晴れる。気持ちよくなる。ストレスが解消される。
だからタバコを吸うんですよね。だからタバコを買うんです。

人がお金を払って商品を買うときはベネフィットの価値が商品の価格を超えたときです。

つまり、ストレス発散のためなら400円の出費をいとわないということです。
400円を払うことによってストレス発散することができる。
だからお金を払ってもいいと判断することができます。

もしこれが400円じゃなくて1万円で、価値が価格を超えなければ
ストレスを発散させることよりも1万円の方が価値があると判断して
タバコを買いません。つまり1箱1万円のタバコは売れません。

欲しいと思う気持ちが商品の価格を超えたときに人はモノを買います。

もし1箱1万円のタバコを買ってほしいと思うのであれば
1万円を払ってもいいと思えるくらいの価値を提供しなければいけません。
払ってもいいと思えるような価値、ベネフィットを提示できれば人は1箱1万円のタバコを買うでしょう。

と、いうように、相手が手にすることで得られるメリットがベネフィットと言うことです。
これを手にしたら自分はどんなメリットがあるのだろうか。
これを買うことで自分にはどんないいことがあるんだろうか。
その期待感とメリットがベネフィットと言うことになります。

お金を稼ぐためには必ず価値を提供しなければいけません。
そのためにも読者にベネフィットを伝えて商品の価値を感じてもらわないといけません。

 

差別化と強み

人と同じことをしていては価値を生み出すことはできません。
iPhoneで一躍有名になった今は亡き「スティーブジョブズ」はこんなことを言っていました。

「美しい女性を口説こうと思った時、ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、君は11本贈るのかい??もしそう思ったなら、その時点で、君の負けだ。ライバルが何をしようと関係ない。その女性が本当に何を望んでいるのかを、見極めることが重要なんだ。」

ライバルが10本のバラを用意したからといって
自分は11本のバラを用意すればいいってもんじゃありません。

ある意味ライバルよりも本数が多いから差別化にはなっているように見えますが、
受け取る女性側からすればどちらも一緒なんです。

結局ライバルに差をつけることはできません
なので、ライバルとは違う価値を提供して勝負する必要があるのです。
もしそこで自分の得意とする強みがあればそれを全面的に押し出して価値を提供すればいいんです。

車を持っているのであればドライブをすることもできるし、
料理ができるのであれば手料理をふるまうこともできます。

もし、自分の強みがバラをプレゼントすることしかなければ
ライバルよりも圧倒的に多いバラ、圧倒的に質の良いバラをプレゼントすれば
女性はライバルよりも自分に振り向いてくれるでしょう。

人と同じことをしていては価値は生まれない。
人と違うことをして初めて新しい価値を生み出すことができる。

そうやって取り組んできた結果、ジョブズもiPhoneという商品をリリースし
携帯電話業界に革命を起こしました。

従来の携帯電話もほとんど飽和状態でしたからね。
特に目立った変化はなく、携帯電話の付属機能がどんどん進化していくだけ。

カメラの画素数も30万画素から100万画素、500万画素、1200万画素、
他者がカメラを搭載したから、自分は良い画素数のカメラを搭載しよう。
他者がまた画素数を伸ばしてきた!じゃあこっちも画素数を強化しよう!

・・・という状況でしたよね。

でもこれでも一応差別化にはなりますよね。
30万画素と300万画素では後者の方が高い価値を提供してるので。

でもこれでは、ライバルのバラが10本だからといって11本用意するのと同じです。
圧倒的な差別化を生み出すことはできません。

でも、もしこの携帯電話のカメラが有名なキャノンとかカシオが作っていれば・・・?
最高級の品質を保証したカメラ付き携帯電話、というように、
強みを活かした製品を創り出せば、画素数合戦に飽き飽きした顧客は注目しますよね。

強みを活かしたことにより、結果的に差別化になった、ということです。
まあ最も強力な差別化はジョブズのiPhoneですけどね。
ああいうような、従来にはないものを作ることができれば圧倒的な差別化になるワケです。

差別化や強みを押し出すことで人は注目します。そして興味を持たせることができます。
他にはない価値を提供することで読者に価値を感じてもらい、その対価を頂くというワケです。

 

ターゲティング

マーケティングは元々「市場」という言葉からきており、
価値を求める人と価値を提供する人が集まる場所という意味があります。

魚屋さんには魚を提供する人と魚を求める人が集まります。
お肉屋さんにはお肉を提供する人とお肉を求める人が集まります。
スーパーは食品を提供する人と、食品を求める人が集まります。
コンビニは色んな商品が並べられ、来る人はいずれかの商品に価値を感じて買います。

これがターゲティングです。

お金を稼ぐ方法について情報を発信しているサイトやメルマガには
お金を稼ぎたいと思う人が集まってきます。
ダイエットする方法、痩せる方法を掲載しているサイトやメルマガには
ダイエットをしたいと思う人が集まってきます。

これがターゲティングです。

魚を求めて魚屋さんに来ているのにお肉を売られていたらうっとうしいですよね。
食品を求めてスーパーに来ているのに衣料品ばかり売られていたらうっとうしいですよね。

何かいろんなものを買いたいと思ってコンビニに来ているのに
飲み物しか売ってなければうっとうしいですよね。

お金を稼ぐ方法を知りたいと思ってメルマガに登録したのに
英会話が上達する方法について配信されるとうっとうしいですよね。

痩せたいと思ってサイトを読んでいるのに
サイトの持ち主のプライベートばかり掲載されてたらうっとうしいですよね

と、いうように価値を提供してる人には、その価値を求めてやってくる人がいます。
その人が知りたいと思う価値を提供してあげること。

これがターゲティングです。

自分が発信する情報を知りたいと思う人、
自分が発信する情報に価値を感じてくれる人にだけ情報を発信していく、価値を提供していく。

じゃないとうっとうしいって思われますからね。信用ガタ落ちです。
ビジネスで信用を無くすと1円も稼げませんからね。
全く知らない人にお金を払いませんし、寧ろ嫌いな人にお金を渡しませんよね。

  • ベネフィット
  • 差別化と強み
  • ターゲティング

すべてに共通することは「価値の提供」です。

 


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[記事公開日]2013/02/13
[最終更新日]2015/06/15

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