ダウンタウンの松本人志がいいこといっていたのでご紹介します。
最近テレビ番組の視聴率低下が問題となっているらしい。
そこで松本人志が本音をズバっといいはなった。これが結構いいこといっていて、
テレビの本質を見抜いてる彼だからこそ気づいている部分だと思う。それを紹介しよう。

 

「僕らはね、ぎりぎりセーフの世代でまだいいんですよ。でも僕らより下の子たちは可哀相やなぁと思いますね。これからテレビが今よりよくなるとは考えにくいんでねえ。どんどん垂れ流し番組が増えていくでしょうし、逆にテレビは垂れ流しのモンになっていって、その分『テレビ以外のところでなんとかしたろ』とものを作っていくかもしれませんし。ただ、そこまで完全には確立されてないよねえ」

 

「最近、テレビの視聴率が全体的に悪いじゃないですか。僕は、『ざまあみろ、そりゃ悪なるわ、とことん悪なったらええねん』と思っている部分があって。ゴールデンで1桁の視聴率がもっと当たり前になったら、テレビ局も『数字じゃないところに価値を付けんとしゃあないぞ』とやっと分かってくれるんじゃないかな。そしたらもうちょっとやりたいことができるようになるかもしれない」

 

と、いう意見を言っている。

視聴率がとれるとれない、数字のことばかりを考えて
番組そのもののクオリティ、つまりコンテンツがしっかりと充実されないまま
情報の垂れ流しという状態になってしまう。
それでは視聴者は番組を見ない。見たところで面白くもないから。

 

これってネットビジネスでも同じだと思うんですよね。

 

月100万稼ぐ!年収1000万円だ!というように
お金を稼ぐことばかりを考えては、
読者が本当に知りたいことに気付くことができません。

視聴率ばかり、視聴者を数字でしか見えない人がいるのと同じで、
稼ぐことばかり、読者をリストでしか見えない人がいるのと同じ。

 

これでいてはだめ。

でも、これが現実。気づかない人がたくさんいる。

 

そこで松本さんが言うには
「視聴率が下がるならギリギリまで下がってしまえばいい」

なぜそういうことを言うのか。

 

それは、数字で管理してる人はそうでもしないと気づくことができないからである。

 

10万稼ぎたいけど、リスト1000人集めたけど、でも稼げない。
そういう人ほど、リストやら稼ぐ額ことでしか考えれない。
でも、そういう思考になっているから、なかなか気づくこともできない。

気づかせるためには、自発的に「このままではヤバい」って思わせないと、人って動かない。

 

それを松本さんは知ってるんだと思う。

だから、それに気づかない人もいれば、
気づいて視聴者のための番組を作るように心がけるだろうし、

こうすることでどんどん2極化が進むだろう。

ネットビジネスでも、稼げる人と稼げない人の二極化がかなり激しい。
というのも、行動できているかどうかということも関わってくるが、
おおもとの部分は

 

「思考」

 

ここだけの違いだと思う。
つまり、ものの考え方、ものの見方や視点や目線とか。

パソコンを目の前にするからあまり意識しないと思うけど、
この画面の向こう側には人がいるということ。

これを忘れてはいけないと思う。
読者が知りたい情報は何なのか。読者は何に価値を感じているのか。

そういった読者のニーズをしり、それに答えられるような情報を発信する。
これがアフィリエイターの仕事なのではないだろうか。

お金を稼ぐことばかりを考えすぎて読者のニーズに気付かないまま、

「こうすれば稼げるに違いない!」

と思い込んで変な方向へと流れていってしまう。その結果、空回りして稼げない。

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お店に来てくれたお客様に満足していただくために、
いろんなコンテンツを充実させておく。
それも、お客様が求めるコンテンツをしっかり充実させておく。
ちょっとだけ意識や視点を変えるだけで、今後の活動の方向性も変わってきますよね。

 

「あなたに求められていることは何ですか?」

「あなたがやらなければいけないことはなんですか?」

 

自問自答してみてください。

 

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