理不尽な会社や上司の常識や命令に対応する力って必要?

2015-07-12_131616

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どうも。さいぞうです。

同期の友人達が今年度から会社で働いています。
やはり会社に勤めて仕事に励んでいる人はすごいと思います。

でも現実問題、会社や上司の変な常識や理不尽な命令など
人間関係から来るストレスを多く抱えることも多い状況。

これを正当化している現実に疑問を抱いています。

社会ってそんなもん?

理不尽なこともある。常識に疑問を感じる。
上司から理不尽な命令を受ける。

でもみんなそれを経験して大人になっている。
だからお前も理不尽なことがあったとしても
「自分だけじゃないから」と思って
寧ろ「自分を鍛えるためだ」と思って糧にしていこう。

社会って理不尽なことが多いけど、そんなもんだよ。

という暗黙の常識がありますし、本気でそうだと信じ続けている人もかなり多い。

疑問に思ってるのに、自分の気持ちを塞ぎ込み、周りの大人の言うことが正解だと言い聞かせようとしている。

でもなんでだろう。腑に落ちないし疑問が残る。

正直、理不尽なことだらけです。

でもそれが社会だから頑張れ。
とゴリ押ししてくる人が多数派だから
疑問を感じている人も、自分が間違っていると塞ぎ込んでしまう。

少数派は間違いで、多数派が正しい。

それが常識。

でも正しいことは正しいし、間違ってることは間違ってる。

そう判断するのが普通だと思うけど、これは間違っていますか?

理不尽は人を鍛える?おもしろい?

  • 理不尽と思っているのは自分だけじゃない。
  • 辛い思いをしているのは自分だけじゃない。
  • 理不尽だけど対応していくことで鍛えられる。
  • 寧ろ理不尽だから成長できる。
  • 理不尽はスポーツでも同じ。寧ろおもしろい

会社や上司の理不尽を、スポーツの理不尽を例にして
話をしたりする人も多いですが、スポーツ経験者からすると、かなり違和感を感じます。

例えば

2m10cmのアメリカ人と1m70cmの日本人。

これだけ体格差があると、陸上競技でもサッカーでも
バスケでも野球でもあらゆるスポーツで結果に差がでてしまいます。

そりゃでかいほうが有利ですから。ダンクも楽だろうし。
そんな体格差がある中、勝負しなければいけない。

僕が経験していた走高跳でも同じ現象が起きています。

日本人の平均身長が1m70cmで、
海外の有力選手は全員2m以上の身長。

走り高跳びは慎重が高ければ高いほど有利だし
身長が小さければ非常に不利になる。
低身長の人からすると理不尽に感じることでしょう。

でも、走り高跳び世界ランキング1位の選手の身長が1m80cmで
2位と3位の選手の身長が2m10cmという試合もあった。

体格差によって理不尽な戦いをせざるを得ないけど
体格差をカバーする筋力やバネや体力があれば
高身長の選手の記録より良い記録を得ることができる。

理不尽だからと言って諦めずに、
自分ができること、自分の長所や強みを作って
ライバルにはないものを自分で会得できれば戦える。

そのような解釈であれば
理不尽の面白さという理由も理解できる。

でもそれは個人対個人の問題で、お互いがフェアな状態だからこそ成立する。
会社対社員、上司対後輩の関係になると、立場上フェアではなくなる。

その瞬間にスポーツの例と同じだとは言えない。
会社や上司に理不尽を感じるなら、自分にしかできない工夫をしよう!
としても、会社の理不尽なルールに縛られ、上司の理不尽な言い訳に流され
結局フェアな評価を得ることはできない。

さらに、とある人のスポーツの例は続く。

  • サッカーは手を使ってはいけない
  • ゴールにキーパーを置かないといけない
  • ゴルフはあんな小さな穴にボールを入れないといけない

スポーツのルールを理不尽だというのも違和感を感じる。
ここと会社や上司の理不尽の話とは結びつかない。

何とかして理不尽な状況を正当化したいんでしょうね。(笑)

会社の常識や上司の命令が理不尽だったら
あえて理不尽というルールを忠実に守って仕事をしてみる。
そうすればもっと楽しめるはず。

果たして本当にそうなんでしょうか?

嫌なものは嫌。ダメなことはダメ。

例えば、最近ニュースでよく聞く言葉の中に「DV」という言葉がありますね。
これこそ、理不尽の究極系だと思うんです。

  • 彼女が別れると言ったから殴った
  • 帰りにお菓子を買ってこなかったから蹴った
  • 俺の言うことが聞けないからしつけのために手を出した

DV彼氏の理不尽な命令やルールを忠実に守っていると
だんだん彼氏の要求がエスカレートしてきて
最終的に自分の人生を棒に振るうし、自分の周りの人まで傷つけてしまう可能性も。

DVという経験のおかげで自分は成長できました。
なんてことは言えないはずだし、成長したというならそれは成長ではなくてただ順応しただけ。

会社の理不尽なルールや、上司の理不尽な命令も同じで、
それは成長ではなく、ただ順応できているだけにすぎないし、
それを相手に強要するのも、結局自分自身が理不尽な上司と化しているだけだと思う。

もはや文化と言えるレベル程、連鎖が根強く続いているから
理不尽な社会と言われ続けるのだと思う。

嫌なものは嫌。ダメなものはダメ。そうはっきりと言えるようになり
聞く方もそれを素直に受け入れて、
お互いが気持ちよくフェアになれる環境ができれば
もっと過ごしやすい社会になると思う。

でも僕が生きているうちは無理かな。
そう簡単に変われるものではないと思うから。

だったら、会社に就職して理不尽に順応できたことを「成長」と誤解せずに
アフィリエイトを通して自分に素直に、そして本当の意味で「成長」できるように過ごしていきたい。

理不尽な会社や上司の常識や命令に対応する力って必要?

自分の評価を守るためなら、理不尽な命令もルールも順応していく必要はあると思うし
会社の居心地の良さ、空気を読む、ということをするのであれば、必要だと思う。

でも、それをしても「成長」ではなく「順応」しただけで、
本当の意味で「成長」しているわけではない。
順応することで成長するというのなら別ですが。

人間的に成長するために理不尽を耐えて乗り越える。
それを続けていくと、それが常識となり、自分では気にならなくなるだけ。
さらにそれを経験している人が圧倒的に多いので
多数派=正義となり、自分は正しいと安心して意思がさらに固くなる。

ただ、一度きりの人生を有意義に過ごしていきたい、
やりたいことを好きなだけやれる人生にしたいと願うなら
順応ではなく、貪欲な人間的成長は必須だと思いました。以上。

理不尽に順応してしまえば楽ちんなんだろうけど、
順応するまでに10年15年と長い年月が必要になる。

だったら、その過程で感じるストレスとポテンシャルを
自分の人生だけにぶつけて、まず自分を成長させるために
時間も労力も注いでいくべきだと思います。

 

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[記事公開日]2015/07/12
[最終更新日]2015/07/23

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