2017年の振り返りと2018年の目標をまとめました

万博記念競技場を個人利用して1人練習してみた

今日の練習メニューin万博競技場

  • up 800m jog
  • 体操、ストレッチ、基本動作
  • 流し 100m×1
  • ここまでアップシューズ
  • ここからスパイク
  • 100m×5
  • 50m×4×2
  • 快調走 100m×1
  • down 800m jog 体操 ストレッチ

練習時間15:15〜16:30

本当は100m×10をしようと思ったけど、競技場練習が3~4か月ぶりで、ガチで走るのは久しぶりだったせいか、2本走り終えて死にそうだった。笑

なんとか気合で5本を走り終えて、10分休憩したけど、もう5本走る勇気がなく、急きょ折り返し走に変更。走った合計距離は一緒になるように調整しました。

練習中にふと陸上競技について振り返ってみた

陸上は個人種目。自分との戦い。自分の気持ち次第で行動や結果など全てを変えることができます。

他のスポーツはがっつり経験したことが無いので比較できませんが、ここまで自分と向き合い自分と戦えるスポーツは多くないと思います。

陸上は個人競技ですが、たった1人きりではできません。一人でできると思っていてもどこかで支えてくれている人が必ずいます。

  • 親、家族の存在
  • 陸上の顧問やコーチ
  • 陸上部の同期や先輩後輩の仲間たち
  • 陸上競技の運営に携わる方たち
  • 陸上競技場を管理される方たち

特に僕は走り高跳び専門だったので、学生の頃は陸上部の仲間たちにマットを運んでもらったりなど、当たり前のように準備を手伝ってもらっておりました。

社会人になってからは、高跳びマットを利用できる環境がものすごく少なく、競技場でレンタルできるもののマットが大きすぎるので一人では準備できません。誰かと一緒に競技場にいくか、既にマットが準備されているタイミングを狙って練習するしかありません。

(母校に行くのが一番てっとり早いですが、自宅から遠い、もう7年以上母校に顔だしてないので後輩たちを全く把握していない、お世話になった顧問の先生たちが次々と転勤になったので知らない先生ばかり。いろんな要因があり母校に行けていません)

高跳びのマットを使えることが滅多にない現在から考えると、学生の頃はめちゃくちゃ恵まれてたなぁと、改めて思います。いろんな人に支えられて自分の楽しい時間を過ごせていたなぁと。

そうやって僕はこれまで多くの人たちに支えてもらいながら陸上競技を続けることができました。だから今後は僕が陸上競技を楽しめる環境を作りたいなぁと考えています。それが誰かの支えになると信じて。

社会人になっても陸上を楽しめる環境がほしい

今になって改めて思います。学生の頃はめちゃくちゃ恵まれた環境で練習できていたんだなぁと。

グランド、指導者、仲間、道具、すべてそろっていて当たり前のように使っていました。でも社会人になったらそんな環境はありません。

陸上競技の練習は、競技場やグランドに行けば練習はできます。人気の少ない道路や広い空き地があればそこで練習もできます。

しかし、場所はどうにかなるものの、練習はいつも一人です。個人種目なので一人で練習できないわけではないですが、やはりモチベーションは変わってきます。

1人でやる練習の質と、誰かと競い合ってやる練習の質は、その効果に数倍変わると思っています(体感上)。

一緒に練習できる相手が一人でもいればもう一段階ギアをあげて追い込めるし、一人だと80%しか出せないところを90%だせるようになります。

負けたくない気持ちだったり、いいところを見せたいという見栄だったり。一緒に練習できる相手がいるだけで感情がプラスに変わり、テンションあげて練習に励むことができます。

僕は高校で陸上部を引退してから、社会人で個人で陸上競技を自分のペースで続けています。マスターズの大会にも2~3度出たこともあるし、愛知県で年に1回開催されるデカスロンにも友達と出たこともあります。そのために練習を一人で黙々と続けているのですが、やっぱりこう思うんです。

社会人チームがあれば、参加したい。一緒に練習できる気の合う仲間がほしいって。

大阪の北摂在住なので、万博競技場で練習している社会人の陸上チームを調べていたのですが、拠点が長居競技場や金岡競技場がほとんどで、万博は無い…他の場所は遠い…。

参加できるチームが近くにないから、諦めて一人で練習しているのが現在です。

じゃあ、自分で社会人の陸上チームを作ってしまえばいいやん!

って思うのですが、ものすごく躊躇しています。躊躇というか葛藤というか。

陸上チームを運営しているところを見ると、運営者のほとんどが、全国大会出場経験をもってたり、日本ランキング10位以内だったり、自慢できるものすごい記録を持ってる栄光のある人がほとんどです。

だけど、僕は全国大会に出るどころか大阪インターハイで予選落ちするレベル。自慢できる記録を持っているわけでもありません。ただただ平凡です。

陸上競技業界でいうと中の下の僕が陸上チームを立ち上げたからと言って、誰も興味を持たないのではないか。

そんなこと考えてます。

もちろんすごい選手が運営をしているチームと聞いたら興味を持つでしょう。参加したら自分もレベルアップできるかもって期待するだろうし、有名な人と関わりを持ちたいとも思うでしょう。

でも、逆に僕自身が陸上チームに参加する立場になって考えみると、仮にチームを運営する人が自分よりも低い記録であったとしても、その環境を作ってくれたことに価値があるし、もし僕なら感謝をするなぁって。

陸上競技が好きな人はたくさんいると思うんです。社会人でも続けたい、自分のチームを持ちたい、陸上チームに参加したいなど。でも社会人になると想像以上に考えることも多く束縛されることも多く他に優先しなければいけないことも多く、思うように陸上競技に時間を割けないの人が多いのが現状です。

特に男性であれば就職して働き始めると練習する余裕も作りにくいだろうし、女性であれば妊娠や育児などで陸上競技を考える余裕も作りにくいと思うんです。だから陸上チームを運営したいと思ってもできない人が多いんだろうなぁと。

でも、僕は自営業なので比較的時間の融通が利く。だったらそんな僕が陸上競技を楽しめるような環境を作るべきなんじゃないかと。そう思ったんです。

かといって僕も、時間が有り余ってるわけではありません。さらに事業拡大をするために仕事に時間を割いてるところなので、正直忙しいです。けどだからといってそれを言い訳に陸上競技から離れたくないなとも思っています。だから時間を作ってトレーニングするようにしてます。トレーニングを進めつつ、少しずつ自分の夢に近づいていきます。北摂で万博競技場を基点にした社会人陸上チームを作るという夢を。

・・・まぁ、まだ自分の頭の中で考えているだけでいつどのタイミングで実行にうつすかどうかは未定ですが、近い将来、この大阪北摂の地域で社会人でも陸上競技を楽しめる環境を作る予定です。

そのためにまずは自分自身が選手として活動し続けます。この構想を実現することを目標にモチベーションにして、日々の練習に励んでいきます。

…と、思ったことを綴ってみました。

追伸:

僕の陸上競技の活動を記録するツイッターアカウントです。陸上ネタしかツイートしませんが、興味ある方はフォロー頂けると嬉しいです。

https://twitter.com/hj_yama

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