僕がSACを運営している理由はアフィリ市場貢献のため

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アフィリ市場への貢献ってかなり大袈裟ですが。笑

SACでは現在アドセンスに特化したサイトを運営して
利益を得るために、その活動を続けています。

2月に参加されたSACのRさんが
毎日1万PVを超えるアクセス数を稼ぎ続け、
今月は既に目標となる月5万円をはるかに超え、
月10万円を超える勢いで稼ぎまくっています。

まだ10日あるので、月10万円は余裕で超えていくでしょう。

他にも、アクセスを順調に集めて月10万円を超えそうな方もいますし、
月5万円は確実に超えていく方もガンガン増えてきています。

SACを運営して、チーム生をサポートして稼がせていく。
これがアフィリ市場への貢献に繋がると思うんです。

 

アフィリの歴史も交えてお話しします

Googleアドセンスは、僕が高校生のころから存在していました。
その当時からアドセンスビジネスが確立しており、
僕も高校の授業で作成したサイトに広告を掲載して稼いでました。

でも、ちょっとでもルール違反をしてしまうと
即刻アドセンスアカウントは剥奪され、永久にアカウントを取得することはできなくなります。

これまでのアドセンスの動きは、
規約違反した人のアカウントをバッサバッサと切り倒すような流れでした。

でも、ここ最近は違います。

トレンドアフィリエイトの普及によりアドセンス利用者が爆発的に増え、
アドセンスで何十万円と稼ぎまくる人がここ数年で増えました。

ということは、

Googleも同じように稼ぎまくってるんです。

Googleアドセンスは、広告主さんからの広告費で利益を得ています。
その利益の数パーセントが僕たちアフィリエイターに振り分けられるんです。

例えば、

Googleの利益の取り分が9:1の割合だとすると、
僕がアドセンスで月10万円を稼いだら、
Googleは月に90万円を稼ぐことができているわけです。

化け物級にアドセンスで稼ぐアフィリエイターもいますが、
その人が月300万円とか稼ぐと、Googleは自動的に2700万円稼げる計算になります。
(あくまでも、割合や取り分は例えばの話です)

じゃあ、Googleは僕たちがいるから稼ぐことができてるんです。
逆に僕たちがアドセンスを一切使わなくなったら
Googleの利益はどんどん減っていく一方です。

なので、Googleは利益を確保するために
昔と違って、アドセンスアカウントを永久剥奪するようなことをしなくなりました。
(もちろん、重度な規約違反となれば永久剥奪されます)

2年前、トレンドサイトを圏外へと飛ばす手動ペナルティが実施されました。
これは、検索エンジン上位に同じようなサイトが独占されていることから
検索エンジンを本来の姿に戻すという意味を込めて実施されたものです。(おそらく)

月10万円のアドセンス収入があった人は、
サイトのアクセス数が激減したので、月数千円の減益となる人が続出。

もうトレンドサイトで稼ぐことはできなくなったと噂が立つほどに。

でも、僕はそうは思いませんでした。

もし、本当に辞めてほしいなら
手動ペナルティではなく、アドセンスアカウントを永久剥奪するはず。

手動ペナルティは運営するサイトの順位を下げるものであって、
またサイトを作ろうと思えば、上位表示させてアドセンスで稼ぐことが可能です。

いたちごっこになってしまいます。

Googleがトレンドサイトを嫌いと思うんであれば、
最初からアドセンスを使えなくするでしょうし、
そうすればトレンドサイトを作る人も一気に減ることでしょう。

でも、Googleはアドセンスアカウントを消すことなく、
サイトの順位を下げるだけにとどまった。

おそらくこれは
googleは僕たちのことを必要としている証拠なのではないか、と思ったんです。

アドセンスを利用する人が減ればGoogleの利益も減る。
Googleも減益はできればさけたいところ。
でも、検索エンジンがトレンドサイトで乱立している状況を改善したい。

という流れで実施されたのが、手動ペナルティだと思うんです。
ちゃんとユーザーのためにサイトを作ればOKって話なんです。

僕が高校の頃と比べて、Googleアドセンスの様子はかなり変わりました。
僕たちアフィリエイターの価値が上がってきています。確実に。

それは、アドセンスで稼ぐ人が増えたから。
アドセンスを利用する人が増えたから。
その影響により、Googleの利益が増えたから。

だって、以前はアドセンス管理画面も
あそこまで便利なものじゃありませんでしたから。

と、いうことは。

僕がSAC生のサポートして稼がせれば
間接的にGoogleの利益に貢献していることと同じ意味になります。

Googleが利益を多く得ることができれば
Googleも僕たちの利益になるようなサービスに投資をしてくれるはず。

アドセンス広告の精度を高めるためにプログラミングの研究をしたり
アフィリエイターが動きやすいようなプラットフォームを作ったり、
アフィリエイターに向けたウェブセミナーを実施したり

アドセンスで稼ぐ人が増えれば増えるほど
Googleのサービスも品質も向上し、
結果的に僕たちの活動の幅も質も上がる。

と、僕は考えています。

 

アドセンスだけじゃなく、ASPも同じ

A8.netやアクセストレードも仕組みはアドセンスと同じようなもので、
広告主さんとアフィリエイターを仲介する会社ですね。

広告主さんから頂いた広告費を
ちゃんと案件を成約させた人に、1件につき広告費を分配してくれる仕組み。

例えば、1件紹介すれば4000円もらえる酵素ドリンクがあるとすれば、
広告主さんはその2倍の8000円をASPに渡してることでしょう。

ASPは、広告主さんから頂いた広告費を
紹介料としてアフィリエイターに分配していると。

なので、ASPは僕たちアフィリエイターがいなければ
ASPとしての会社を大きくすることができないんです。

そして、ここ数年のASPは、びっくりするほど儲かってるそうで、
上場したASPもここ最近でどんどん増えているんだとか。

それって、アフィリエイターが増えたということもありますけど、
アフィリエイターの質が上がってきているということもあると思うんです。

そういうスーパーアフィリエイターには
ASPも特単として利益の分配をしてくれるようになりますし、
最近はアフィリエイターに固定費を支払うASPも増えてきました。

ここ数年でアフィリエイターの価値は劇的に向上しています。
アフィリエイターに対する期待値も大きくなってきています。

だからこそ、サイトを作成できる知識も必要だし
上位表示してアクセスを集めるスキルも必要だし
商品を成約させるためのテクニックも必要だし、
アフィリエイターとして継続的に稼げる考え方も必要です。

僕たちはASPやGoogleの営業マンみたいなものですね。立ち位置的に。

その営業マンのレベルが全体的に上がっていけば
この業界ももっともっと盛り上がっていくはずなんです。

それが、たとえ僕のライバルを僕が生み出すことになったとしても
僕はそのライバルよりも上にいくために努力を惜しみませんし、
ライバルを無効化するための方法を考えて自分のスキルアップに時間をかけるでしょう。

そういう人が増えていくと、今以上にアフィリエイターの価値は上がっていきます。

そういう流れをここ2~3年で強く感じるんです。

以上の考えがあるので
僕はSACで稼げるアフィリエイターを育成することに力を注いでいます。

あと、教えるということで自分のレベルが上がることも僕知っているので、
自分のスキルアップのためにSACを運営しているという理由もあります。

 

追伸:

こういう話をSAC食事会に参加して頂いたBさんにしたところ、
それと同じような事例をお話ししてくださいました。

サッカー日本代表の岡田元監督は
日本の監督を辞めて中国代表の監督になってしまった。

でも、これが結果的に日本を強くするための行動だったのです。

当時、サッカーはヨーロッパ中心が世界レベル的に強く、
アジアは世界レベルにはまだまだ通用しない時代だったらしいです。

アジアのレベルを上げるため、日本のレベルを上げるため
岡田監督は日本代表の練習メニューを改善したり
日本代表のメンバーを変更したりするのではなく、
あえて中国代表の監督になったんです。

日本のライバルである中国のレベルを上げることができれば
ライバル心をかきたたせて、間接的に日本のレベルを上げることができるから。

僕はサッカーがほとんどわかりませんが、
とても興味深いお話でした。

僕もそれに近い考えを持っているのかもしれません。

 


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[記事公開日]2015/05/20
[最終更新日]2015/05/22

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