絶対やるべき検索エンジンの上位に表示させる49のSEO対策

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当然のようにご存じですよね?知らないなんて言わせませんよ。
検索結果の上位に表示させるためのSEO対策テクニックをまとめてみました。

まぁ、といっても僕が普段やってることをまとめただけですが。笑

 

◆1.思考編

 

01.すべてのSEOは良質なコンテンツがあることが大前提

ユーザーは何を知りたいと思って、検索をしてサイトに訪問をするのか。
ユーザーの立場となり、同じ気持ちに立ち、
ユーザーが欲しいものを提供する必要がある。
そのためにリサーチは絶対に書かすことができない。

 

02.コピペ厳禁。同じキーワードを何度もごり押しして使用しない。

複数記事を更新していく場合、同じ言葉やキーワードを多用しすぎないようにする。
ダイエット系のサイトであるからといって、
無理してダイエットというキーワードを使用することは必要ない。

それをすると低品質コンテンツとなり、
パンダアップデートにひっかかってしまう可能性がでてくる。

 

03.SEO対策は、こまごまとした完璧なSEOテクニックの集合体。

キーワード選定や滞在時間、H1タグや内部リンク、アンカーテキストやメタタグ、
記事更新数や記事文字数、共起語やコンテンツの質など、
ひとつひとつをそれぞれすべて完璧に仕上げる。

何か一つテクニックを施したからといって劇的に上位表示されるのではない。
小さなテクニックを完璧に施し、それの積み重ねでひとつの大きな結果へと繋がる。

 

04.多くの競合サイトをチェックし、目を肥やす

自分のサイトをよりよいものにしていくために、まずは敵を知る。
ネットサーフィンをして多くのサイトをチェックすることで、
何が良いのか何が悪いのか、自分のなかで判断基準が生まれる。

それは自分の好みで良い。自分が見てきれいなサイト、読みやすいサイト、
凄いサイト、逆にすごくないサイト、汚いサイト、
こういうサイトは絶対作りたくないと思うサイトなど、
何が良くて何が悪いのかの基準を知るため、ネットサーフィンは重要。

もし良いサイトがあれば、すべてお気に入り保存をして何度も見る。
そして参考になるところはパクって自分のサイトにも実装する。
それを繰り返していけば、結果的に良いサイトが出来上がる。

自分本位で作るサイトは、大抵読みにくく、
ユーザーの気持ちを知らないサイトになってしまう。

まずは敵を知ることで己の力に気づくことができる。
ネットサーフィン、適当にいろんなサイトを見て回ろう!

 

 

◆2.ドメイン編

 

05.ドメインとサイトコンテンツは一致させる。

AKB48.comなのに、サイトコンテンツは陸上競技。
これはSEO的によろしくない。

上位表示を目指していくのであれば、AKB48.comにしているなら、
AKB48、アイドル関連のサイトを作っていくべき。

 

06.短くわかりやすくするのがポイント

ながったらしいと覚えにくかったり印象が薄かったり、
スパムに間違われたりすることがあります。

あと、キーワードを意識しすぎて詰め込みすぎて長くなると
逆にGoogleの印象も、人から見た印象も悪くなります。

 

07.ドメインに大文字は含めない

ドメインのルールとしては、小文字の半角英数字と記号を使うこと。
記号も常識の範囲で、自然に使っていきましょう。

 

08.日本語ドメインも、短くわかりやすく。

キーワードをいれることで上位表示を狙うことができます。
でも最近は日本語ドメインの効果が半減し、
英語ドメインとさほど効果が変わらなくなってきています。

なので、日本語ドメインだから有利というよりかは、完全に好みで選んでいくと良いです。
その場合も、ながったらしくなく、わかりやすくするのがポイント。

ドメイン取得するなら、ムームードメインがおすすめ。管理も楽で値段も手頃。
お名前ドットコムは、比較的安いですが、年々使用料金が上がっていくので、
長くサイトを運営していくのであれば、損をする。
短期的にサイトを作っていきたい場合はおすすめです。

 

 

09.新規ドメインが最も効果的である。

中古ドメインやページランクの高いドメインを購入してサイトを作成することもできるが、
個人的におすすめしない。
なぜなら、アルゴリズムに引っかかってしまう可能性が高いから。

ドメインの以前の所有者が誰なのか、どんな目的で使用していたのか、
どんなジャンルのサイトでどれだけリンクを受けているのか、
どんなリンクを受けているのか、全く検討を付けることができないし、調べる手段も無い。

もし購入したドメインが訳あり物件だったら・・・
即アップデートに引っかかってしまうこともある。

であれば、新規ドメインからこつこつと自分でSEO対策を施していく方が
安全でありリスクも少ないし、堅実的である

なので、短期間で収益が発生するという謳い文句に誘われないように、
何事も新規ドメインでサイトを作成するように心がけましょう。

 

 

◆3.内部対策編

 

10.サイト表示速度によってSEOが影響される

サイト表示速度が速いとユーザーのストレスも少ない。
逆に、サイト表示が遅いと、ユーザーはイライラする。

結果的にユーザーのためを思っているサイトかどうか、
これを判断するひとつの基準として表示速度も考慮している。

また、表示速度が遅いとそのまま直帰される可能性が高く、
滞在時間が減る。結果的にサイトの評価が下がる、というものです。

その表示速度はレンタルサーバーによって変わる。おすすめはエックスサーバー
容量とコストパフォーマンスは、他のサーバーと比較して最も良い。

他にも強いて言えば、さくらサーバーやヘテムルが使える。ロリポップは安いですが、
容量が少ないので、ファイルをアップロードしたり、アクセスが集まりすぎると
サーバーがパンクしてしまう可能性があるため、リスキーです。

 

11.サイト表示速度はなるべく早い方が良い。

サイトの表示速度はなるべく早い方がユーザーさんの利便性も向上する。
なので結果的に満足も上がり、上位表示されやすくなる。サイトの軽量化を図ったり、
速度向上のため画像や動画の容量を抑えたりするなどして、考慮していくべき。

 

12.有料テンプレートを使用するべき

ワードプレスでは、無料有料問わずテンプレートは無数にあります。
ですが、そのほとんどはデザインにこだわったものが多く、
SEO対策が施されたものは少ない。特に無料系は。

きれいなデザインだからといって使用していても
アクセスが思うように集めることができなければ、意味が無い。

W3C規格といって、テンプレートの構造が正しく作成されているかを判断選定する
団体が定めている規格です。

このW3C規格があるテンプレートは、
最低限のSEO対策が施されたものと見て良いでしょう。

なので、テンプレートはSEO対策が保証されている有料系のテンプレートが良い。

おすすめなのは

無料であれば、「スティンガー」もあります。

それぞれテンプレートのマニュアルも豊富で
解説サイトもたくさんあるので、設定などに困ることもほぼありません。

 

13.文字数は1500~2000文字がベスト

上位表示されているサイト10個の記事の文字数の平均値が
1500~2000文字と言われています。

文字数は上位表示に関係していないといわれているけど、
実際に上位表示されている記事はこれぐらいのボリュームがあるんです。

かといって、無理やり増やすのは良くないです。
ユーザーの悩みをわかりやすく解説し、有益な情報を提供していることが大前提。

さらに、2000文字以上となると読者も疲れてくるんですよね。
なので、相当深い悩みでない限り、1万文字という長文を読もうとしません。
ちょうどさくっと読める文字数が1500~2000文字ぐらいとなるそうです。

 

14.文字数の多い少ないでコンテンツの質は決まらない

文字数の多いほうが上位表示されやすい!という勘違いをしてる人はいませんか?
文字数の量とコンテンツの質は一切関係ありません。まず肝に銘じてください。

良いコンテンツの基準の一つとして
「ユーザーの悩みがわかりやすく解決に導かれているかどうか」を考えましょう。

例えば、近所のスタバの電話番号を知りたい場合、10文字前後ぐらいあれば
電話番号を伝えることができますよね。これでユーザーの悩みは解決されます。

文字数の多さ=良いコンテンツと考えるのなら、
これにプラスして他の店舗の電話番号を記載したり、
スタバができるまでを解説したりメニューを紹介したりすると、
多少は文字数を稼ぐことができるでしょう。

しかし、本当にその情報をユーザーは求めているのか。
必要のない情報=不必要で価値のないコンテンツとなります。
まるで駅前のビラ配りのような状態です。うっとうしいですよね。

ああならないようにユーザーが求めているものを
的確にわかりやすく伝えることを最優先しましょう。
その結果、文字数は1500~2000文字になればちょうど良いです
(もちろん、この数字はあくまでも参考数値です)

 

15.滞在時間を伸ばすことで上位表示されやすくなる。

滞在時間が長いということは、ユーザーが見てくれているということ。
逆に、短いということはすぐにサイトを閉じているということ。
どちらが良いサイトなのかは、もう一目瞭然ですよね。

 

16.カラム数は2?それとも3?

2カラム

  • 記事本文が広くて読みやすい
  • 目移りしにくい
  • サイドバーコンテンツが少ない

3カラム

  • 記事本文が狭くて読みにくくなる場合がある
  • 目移りしやすい
  • サイドバーコンテンツが多い

サイトボリュームが多いジャンルであれば、
3カラムにして、多くの記事を読んでもらえるように工夫する方が良いですね。

ボリュームが多くて2カラムにすると
過去に書いた記事が埋もれてしまう可能性があります。

見てもらえるように記事をサイドバーに複数置くことができるので、
コンテンツ量が多いものは3カラムが適しているかもしれません。

逆に、特化サイトでジャンルを絞ったものだったり、
記事をひとつひとつ集中して読んでほしい場合は、2カラムが読みやすいですね。

までも、カラム数は完全に個人的な好みで使ってもOKだと思っています。
あなたの好きなようにつくっちゃって問題ないです。

それがサイトの個性としてもとらえることができるので。
カラム数のこだわりよりも利便性が高いサイトを工夫して作ることに専念していきましょう。

 

17.内部リンクは1記事3本ぐらいまで

内部リンクを設置することでサイト内を巡回してくれます。
記事と関連性の高いものであれば、巡回率は上がります。

 

18.外部リンクは1記事2本ぐらいまで

外部リンクを設置する場合は、2本ぐらいまでが理想です。
あまり多く設置しすぎると、移動するのがいちいち面倒くさくなり
利便性が下がってしまいます。

それに、外部リンクばかりだと、サイトの質がぺらっぺらになりやすいので、
それ以上に情報を提供できるような記事にしなければいけません。

あと、SEOの効果的にも少し危ういです。外部リンクを掲載することで、
自分のサイトのSEOパワーを外に逃がしてしまうことに繋がります。

付けすぎると自分のサイトのSEOパワーが抜けていく一方になっちゃいます。
そんなときは、ノーフォロータグを設置しましょう。

ノーフォロータグを使用することで、自分のサイトと相手のサイトは
関係ないですよ~とグーグルに伝えることができます。

これならいくつ設置してもSEOパワーが落ちることはありません。
でも、だからといって付けすぎるのも利便性下がるので要注意です。

 

19.サイトタイトルは短くわかりやすく、30文字が理想。

できれば28文字〜30文字ぐらい。短すぎず長過ぎず。
従来は32文字までと言われていましたが、ここ最近短くなり
30文字までにタイトルを選定することがベストと言われます。

もちろん、無理して30文字に近づける必要はありません。

 

20.メインとなるキーワードをひとつ選び、左端に置く。

メインキーワードを左端に置くことで、キーワードを拾われやすくなり
上位表示されやすくなる、というデータがあります。

でも、ここ最近は無理して左端に置かなくてもちゃんと拾ってくれます。
左端が良いからと言って、日本語として不適切なタイトルになってしまうとNG。

自然な日本語となるタイトルになるのなら、それを優先しましょう。
左端にキーワードを置いても不自然にならない場合は、
積極的に左端にキーワードを置くようにしておくと良いですね。

 

21.サイトタイトルよりも記事タイトルに注力するべき

サイトタイトルは、どんなサイトなのかがわかる程度で問題ありません。
重要視すべきなのは記事タイトルです。実際に検索結果に表示され
ユーザーが求めている情報は記事の中にあるものですから。

もちろん、サイトタイトルは全くSEO関係ナッシングということでもなく、
サイトタイトルに無理して時間をかけすぎるのもよくないので、
重要視すべきことは記事タイトルなんだという認識を持ちましょう。

 

22.キーワードを詰め込みすぎず、キャッチコピーも必要

ユーザーは検索結果にずらーっと並ぶサイトたちから
記事タイトルを中心に見て選択します。

なので記事タイトルによってアクセスが変わるのです。

キーワードを意識しすぎて全然面白くない記事タイトルになった場合、
もし検索結果にキャッチーな記事タイトルを選定しているライバルがいたら負けます。

たとえ1位に自分のサイトが来ていたとしても、負けます。
ユーザーは1位から順番にきれいに見てくれません。1位を飛ばして2位から見たりも。

それは記事タイトルによって変わるのです。
いかにして面白くキャッチーなタイトルをつけられるか。

もっともベストな記事タイトルは、
SEOキーワードを押さえつつも、キャッチーな表現を含ませたタイトルになりますね。

 

23.キーワードを抑えながら、.魅力的なタイトルにすると上位表示されやすい

上位表示することも大事ですが、それが全てではありません。
実際にユーザーさんが検索をしてサイトを見るとき、
1位から順番に目を通していきますが、すべてを見る訳ではありません。
タイトルを一瞬で見て、ここに自分の欲しい情報があるかどうかを一瞬で判断します。

なので、1位にきているサイトでも、タイトルが魅力的でなければクリックされません。
逆に、2位であっても魅力的なタイトルであれば、1位を飛ばして2位がクリックされます。

キーワードが詰め込まれたタイトルって、正直面白くないです。笑

じゃあどんなタイトルが魅力的なのか、ぜひリサーチしてみてください。
あなたが良いと思うタイトルを集めて、分析してみることをおすすめします。

 

24.アクセスが集まるキーワードと集まらないキーワードの違い

集客力を重視したキーワードを選定する条件は

  1. 需要が集まるキーワード
  2. ライバルが少ないキーワード

この2つを満たした時に、アクセスを集めることができます。

 

25.売れるキーワードと売れないキーワード

こちらは集客力ではなく、販売力重視のキーワード選定です。

この場合は、先ほどの2つの条件を満たした上で
「欲求度の高いキーワード」をおさえる必要があります。

つまり、本当に欲しいと思って検索されているキーワードかどうか、
キーワードの背景部分を俯瞰して見ることがポイントです。

 

26.寿命が短いキーワードと寿命が長いキーワード

寿命というのはアクセスを維持する期間のことです。
アクセスがずーっと集まり続けるか、アクセスが集まらなくなるか、
つまり、需要が長く続くキーワードか、需要がすぐに終わるキーワードか。

キーワードの需要を、時代の流れを確認しながら見つけていく必要があります。
考えてみると、日常の中にはたくさんのキーワードでありふれています

それを見つける嗅覚を付けることができるかどうか、
キーワード選定はコツをつかんだもの勝ちですね。

 

27.STRONGタグとBタグの違い

文章の一部を太文字にできるタグがありますよね。
その太文字のタグは2種類あります。

それが、strongタグとbタグです。両方とも一件すると同じ太文字なのですが、
それによる効果が全く違います。

bタグは普通の太文字です。何も特別な意味はありませんが、
重要なのがこのstrongタグ。

strongタグを使用することで、
グーグルに向けてキーワードを強調させることができます。

「サイトのキーポイントとなるワード、重要なキーワードですよ~!」って、
グーグルに伝えるためのタグ、それがstrongタグです。

ワードプレスにある太文字のタグは、すべてstrongタグなので、多用は要注意です。
多用してしまうと、故意的なSEO対策としてスパム判定を受けてしまう可能性があります。

あと、強調させる場合は、文章全体を強調させるのでなく、
サイトとの関連性が高いキーワード単体のみを強調させます。
すると、強調したキーワードで上位表示されやすくなったり、SEO効果が期待できます。

1記事ひとつのstrongタグの使用を目安に、
記事の中でもっとも関連のある重要なキーワードに使用してあげると良いです。

 

28.パンくずリストを設置して上位表示を狙う

サイトがきれいに整理整頓されているかどうか。
上手くきれいにカテゴリ分けをされているかどうか。

整理整頓することでグーグルの管理しやすいサイトとなり、上位表示されやすくなる。
さらに、カテゴリページも検索結果に、上位表示されるので、アクセスアップにも繋がる。

 

29.画像のALTとIMAGEはできるだけ設置した方が良い。

検索エンジンは画像を正しく認識しない。
検索エンジンにこの画像はどんな画像なのか、
altとimageタグを使って伝える必要がある。

そうすることで画像検索で表示されるようになり、集客の入り口を広げることができる。

 

30.見出しタグの量産に注意。

基本的にH1タグはひとつ。h3タグはひとつ〜二つ。以下は複数使用しても良い。
H1タグが複数会ったり、h3タグが無かったりするのは、サイト構造上よくない。
また、記事の要約をPタグで100文字〜200文字でくくって表記することで、
記事単体のディスクリプションを設置することができる。

キーワードや共起語を意識してディスクリプションを設置すれば、
検索上位表示されやすくなる。

 

31.記事タイトルはSEOにこだわるべきか?それとも人に向けるべきか?

ついついクリックしてしまいそうになる面白いキャッチーなタイトルにすることで
クリック数やアクセス数を伸ばすことができる。

 

32.内部リンクも外部リンクもSEO対策は時間をかけてゆっくりと

短期間で一気に記事を削除したり被リンクを送ったり
記事を更新したりするのは良くない。
なので、常識の範囲で時間をかけてゆっくりとじわじわとSEOをかけていくのが理想。

 

33.メタキーワードタグは設置したほうが良い。

<metaname=”keywords”content=“キーワード1″,“キーワード2”/>

各ページでメタキーワードタグを設置することで、
選定したキーワードの上位表示を狙える。
キーワードは多く設置しすぎず、最大5つぐらいにとどめておくべき。

しかし、メタキーワードを設定すると第3者がソースを見たときに、
どのキーワードで狙っているのかがばれてしまう。それが嫌でつけない人もいる。

つけないからと言ってマイナス評価になることは無いですが、
SEOの原則として付けておくことをお勧めします。
まぁ、コンテンツがしっかりしていればどちらでもよいですが。

 

◆4.外部対策編

 

34.中古ドメインの正しい被リンクの飛ばし方

中古ドメインやページランクが高いサイトから被リンクを受けることで
上位表示されやすいサイトを作ることができます。

中古ドメインやページランクが高いサイトは検索エンジンからの評価が高く、
そのサイトが推薦しているサイトということで同じように高い評価を受けることができます。

なので、被リンクを送るだけで簡単に上位表示をさせることが可能でした。
しかし、ペンギンアップデートにより、
故意的な自作自演被リンクはペナルティを受ける対象となりました。

「じゃあ、もう被リンクを送ることはダメなのか!?」と、右往左往してしまいがちですが、
本質を理解した上で実施すれば、まだまだ効果は期待できます。
より手間暇をかけて自作自演のレベルを、より上げていくことで
被リンクの効果と恩恵を受けることができます。サイトアフィリには必須項目です。

 

35.被リンクとページランクの関係

ページランクってどういった基準で付けられているのか、ご存知ですか?
ページランクが高ければ高いほど、そのサイトが提供する情報の評価が高いんです。
これは一般的な被リンクの数で決まります。計算する公式もちゃんとあるんですよね。

被リンクの数が6の1乗であれば、ページランク1
6の2乗でれば、ページランク2、という計算になります。

例えば、ページランクが1のサイトだと、6個以上の被リンクがついている証明、
ページランクが4のサイトだと、6の4乗なので、6×6×6×6=1296、
1296個の被リンクがついているサイトということになります。

被リンクを送るサイトが多いということは
それだけ多くのサイトに支持されているという証明。
なので、ページランクが高いサイトはグーグルからの評価も高いです。

でも、だからといって故意的に被リンクを2000個つけても
ページランクがすぐに反映されるということではありません。

被リンクされていても、それを被リンクとして認めるかどうかは
グーグルさん次第になるので、実質1296個つければ
ページランク4になるということでもないです。

まぁ、あまりこだわりすぎず、ユーザーさんに良いものを常に提供し続けていけば、
必然的に支持されますし、勝手に被リンクもついて、結果的にページランクも上がります。

 

36.無料ブログ、SNS、SBMの被リンクが効果的

被リンクといえば、中古ドメインとページランクが高いサイトから送るもの、
というイメージですが、そればかりではありません。
たしかにそういったサイトから被リンクをおくると効果は高いかもしれません。

ですが、効果が高い上に使い方を一歩間違えるとアップデートを受けてしまいます
そこで、もっとお手軽に効果の期待できる被リンク方法を使っていきましょう。

それが、以下の3つです。

  1. 無料ブログ
  2. SNS
  3. SBM

被リンクとしての効果は薄いかもしれません。
でもその分、量でカバーすることができます。

小さい被リンクパワーをこつこつと積み重ねていくことで
結果的に大きなSEO効果を得ることができます。

 

37.中古ドメインを効果的に使用する方法がたったひとつあります。

実はひとつだけ中古ドメインやページランクの高いドメインからの被リンクの効果を
最大限にまで伸ばす方法があります。それが「20:1の法則」です。

ページランク1以下のサイトからの被リンクが20個以上受けている状態なら
ページランク2以上のサイトからの被リンクを効果的に受け取ることができる。

中古ドメインやページランクの高いドメインは絶対に使うことができないわけではなく、
正しい設置方法を知っておけば、今でも今後も高い評価を得ることができる。

SEO対策のすべてにおいて言えることは、
質の高いコンテンツが整っているサイトであるということ。
これができていなければ、どんなSEO対策をしていてもすべて無意味となる。
なので、必ず素晴らしいコンテンツを作ることを心がけよう。

 

38.PING送信はするべき

あなたののサイトはping送信していますか?
これをするのとしないのでは、SEO的な効果は全く変わってきます。
主に、インデックスの速度とサイトの成長スピードが大きく変わります。

おすすめのPING送信先はこちらで紹介しております。

 

39.TWITTERとSEOの関係

Twitterをある程度取り組むことで、サイトのSEO対策をすることができる。
TwitterでサイトURLをつぶやき、多くの方に拡散をしてもらう。
拡散されることで、各Twitter媒体で自分のサイトURLが表示される。
つまり、被リンクを一気に複数獲得することができる。

しかし、Twitterはノーフォロータグを実装しているので、
被リンクと同じ効果を得ることは無いが、無効ではない。
ノーフォロータグ無しの被リンクパワーが100だとすれば、
ノーフォロータグ有りの被リンクパワーは10ぐらいだと思っていい。
つまり、量を多く付けることで、サイトの評価を高めることができる。

また、サイトURLがシェアされてツイートされると、
サイトにツイートボタンを設置すれば、シェア数が表示される。
つまり、URLが10回ツイートされれば、サイトのツイートボタンに10と表示される。

これにより、社会的証明という心理テクニックが発揮され、
多くの人が見ているサイトだから価値が高いと、読者の興味を獲得することができる。

Twitterでどのようにすれば多く拡散させることができるか。シェアされるのか。
Twitter戦略を実施している人は、お手持ちのサイトとあわせてご活用ください。

 

40.FACEBOOKとSEOの関係

facebookもTwitterと同じようなイメージで、記事にいいねをされることで
SEO効果を期待することができる。それが間接的にアクセスを集めたり、
自然なバイラルを起こすことが可能となる。使い方やイメージはTwitterと同じ。

 

41.アメブロとSEOの関係

アメブロからサイトに被リンクを送ることで、その効果を発揮させることができる。
アメブロはただの読者獲得だけに使うのではなく、
読者登録やアメンバー申請をすることで、アメブロ内で内部リンクが多く設置される。
リンクをたくさんうけているアメブロから被リンクを送ることで、SEO効果を高くできる。
アメブロで多くの人と繋がり、SEO対策をしていきましょう。

 

42.GOOGLE+とSEOの関係

意外とできていない人が多いので、解説をしておきます。
Google+を導入することで大きなSEO対策効果を期待することができます。

こちらは実名かつ顔写真が必要となりますが、場合や都合によって
実名や顔写真をのせることができなくても、多少のSEO効果を発揮させることができる。

Google+のタイムラインに自分のサイト記事を投稿することで、
TwitterやFacebookと同じように、SEO対策を施すことができる。

自分でおすのはもちろん、多くの人に+1クリックされればなおさら効果が期待できる。

 

43.はてなブックマークがかなり有効である

SNS拡散などと同じように、はてなブックマークからも被リンクを受けることができる。
はてなブックマークは、IT系など便利や役立ち系の記事を書くことで、自然拡散を狙う。
自然拡散されれば、一気に100とか200の被リンクをゲットすることができる。

自分のサイトばかりを登録していては不自然なので、
いろんなサイトをみてはてなブックマークをするようにする。

 

44.自然な被リンクが最も理想的。

自分でサイトを量産して被リンクを送ることもできる。SNS等を使うこともできる。
中古ドメインから被リンクを送ることもできる。

しかし、それよりも最も効果の高い被リンクがあります。それがナチュラル被リンク。
ごく自然にシェアしたいという気持ちの元、掲載される被リンクは最も威力がでかい。

シェアされる記事ということは、ユーザーに高く評価してくれている証拠にもなる。
しかもシェアされるということはユーザーが求めている情報であるということ。

なので、多くの人にシェアをされるようなサイトを作成するために、
ユーザービリティを考え、追究して良質なコンテンツを作成していく必要がある。

どんなコンテンツを作成すればシェアされるのか。それもひとつの課題となる。

 

 

◆5.参考サイト・ツール編

 

45.グーグルアナリティクスは絶対に欠かせない

アナリティクスやアクセス解析ツールは
ユーザーの動きをこと細かく分析されたデータの集まり。

つまり、そういったデータを反映させていくことで
結果的にユーザーのニーズにあわせたサイトを作ることができます。

例えば、記事ごとの滞在時間や直帰、どんなキーワードで検索されているのか、
どんな媒体で、どんな環境でサイトを見ているのか

ユーザーの状況をほぼほぼ把握できるので、
アナリティクスは毎日欠かさずチェックしておきましょう。

アナリティクスの正しい使い方についてはこちらで紹介しております。

 

46.ウェブマスターツールは絶対に欠かせない

ウェブマスターツールはグーグルとサイト運営者を仲介する場所。
なので、どんな評価を受けているのか、サイトがどんな状況なのかをチェックできます。

アナリティクスはユーザー目線で、
ウェブマスターツールはグーグル目線で分析されたデータ。

この両方のデータを参考に適応させたサイトを作ることで
グーグルにもユーザーにも求められる最高のサイトを作り上げることができます。

そのヒントとなるのがこのアナリティクスであり、ウェブマスターツールです。

例えば、ペナルティが来ているかどうかを判断したり、
グーグルさんのアドバイスをもらうことができたり、
サイトの構造が正しく作成されているかどうかをチェックできたり、

「こういう風にサイトを修正してくれるうれしいなー」ってグーグルさんが、
ウェブマスターツールを使って教えてくれている、というイメージですね。
なので、使わない手はないです。

ウェブマスターツールの正しい使い方はこちらで紹介しております。

 

 

◆6.アップデート編

 

47.パンダアップデートとは?それを回避するなら?

パンダアップデートはコンテンツの質をチェックするアルゴリズム。
内部対策的な問題や、内部に不都合な点などがあれば、
アップデートにひっかかり、上位表示から落とされてしまう。

質の低いコンテンツが邪魔をして足を引っ張ってしまうので、
自分の自信作である良質なコンテンツのみを残し、
低品質なコンテンツはすべて削除するようにしてみましょう。

質を意識したコンテンツを作り続けていけば、
パンダアップデートに引っかかることはありませんので。

あと、コピペをしたり、故意的な内部SEO対策をすることも避けましょう。

キーワードを詰め込んだり、内容の薄い記事を量産したり、
内部リンクのアンカーテキストが単調だったりは避け、
自然でユーザー目線を考え尽くした際と作成に力を注ぐことが大前提です。

 

48.ペンギンアップデートとは?それを回避する方法とは?

ペンギンアップデートは、故意的な外部SEO対策を取り締まるためのアルゴリズムです。
多くは被リンクを取り締まったものです。中古ドメインやページランクの高いドメインから
多くの被リンクを受けていると、明らかに不自然で故意的だと思われ、
すべての被リンクを解除しない限り、順位を下げられてしまう。

極端な話、被リンクはゼロでも、内部コンテンツの質を上げて作り続けていけば、
十分に上位表示されるようになる。

しかし、それだけだとジャンルによっては上位表示が難しいものがあるので、
ある程度の外部SEO対策が必要となる。

それが、無料ブログやSNSからの被リンクである。中古ドメイン等と違って
ごく自然なリンクであると見られる傾向にあるので、
大量に設置をしていても飛ばされることは殆どない。

 

49.ハミングバードアルゴリズム導入による影響は?

ハミングバードアルゴリズムに変更された今、昔と何が変わったのか。
会話調にユーザーの疑問に答えた検索結果にしようというアルゴリズムのことです。

例えば、「インフルエンザ子供」と調べたユーザーがいるとする。
この場合、ユーザーは何を知りたいのか。子供に感染しているインフルエンザのことを
詳しく知りたいのか?そうではない。

恐らく、子供がインフルエンザに感染してしまった場合に
どういった対処をするべきなのかを知りたいと思っているはず。

検索結果も、子供のインフルエンザについて掲載されているサイトではなく、
改善方法や対処方法を掲載したサイトを表示させるべきとなる。
ユーザーの疑問に答えるように、検索結果のサイトを表示させる。

これがハミングバードとなる。

なので、サイトコンテンツを作っていく時に気をつけることは、
そのキーワードで検索するユーザーさんは、何を求めて検索しているのか、
その意図を考えて、それに答えるようにしてコンテンツを作成する必要がある。
それが今のSEOの時代にマッチしたサイトコンテンツの作り方である。

 

まとめ

2013年から2014年までのアルゴリズムの変動が、過去と比べて多いような気がする。
ハミングバードとか、ペイデイローンアップデートとか、パンダもペンギンも多発。
手動ペナルティも多発。検索順位の移り変わりもかなり大きくなっている。

当サイトは2012年4月に運営開始をして、特にアップデートなどの被害をうけていない。
でm、実際に被害を受けている人も多い。この差はなんだろうか。

まず一つ目に「良質なコンテンツであるかどうか」

今後2015年以降はコンテンツSEOとインバウンドマーケティング手法が主流となる。
なので、コンテンツがそろっていてもはや当たり前としておかなければいけない。

良質なコンテンツは、一人あたりのページビューやセッション時間、
リピーター率などで検討できる。ユーザーの動きを見て判断すると良い。

次に「当たり前のことを当たり前に愚直に実行する」

アルゴリズムの変動が大きく動いたとしても、基本的なSEO対策は従来と変わらない。
今回この記事で紹介したSEO対策も、数年前となんら変わらないものもある。
なので、当たり前にやるべきことを当たり前に愚直に実施できているかどうかで
あなたのサイトの評価は大きく変わるかもしれない。

今回紹介したSEO対策まとめが参考になればうれしいです。
(ツイッターでつぶやいてくれれば、もっと頑張ります)

 


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[記事公開日]2014/08/27
[最終更新日]2015/12/29

5 Responses to “絶対やるべき検索エンジンの上位に表示させる49のSEO対策”

  1. タコ3 より:

    一覧にしていただけると、自分のわかっていない部分が、わかりやすくてとても勉強になります。
    ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ

  2. saizou01 より:

    >タコさん
    コメントありがとうございます。定期的にこんなかんじで今後もまとめてみようと思います。
    僕自身の思考の整理もすることができるので^^

  3. 大阪のうとちゃん より:

    見やすくて、内容も薄っぺらいと思わない!
    グットです!
    質の高い記事の代表例ですね^^

  4. saizou01 より:

    >うとちゃん
    ありがとうございます。そう言って頂けてうれしいです。

  5. この秀逸な記事を参考に自分のブログをいくつか改善しました。
    あとはアクセス数が伸びるのを末だけです笑
    先にお礼を述べておきます。
    ありがとうございましたw

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