WordPressでSEO最強のパーマリンクを設定して上位表示させる方法

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WordPressのサイト準備は順調に進めていますか?

最初に絶対にやるべき6つの初期設定を終えたら次はパーマリンクの設定をしましょう。

意外とパーマリンクをデフォルトのまま放置してる人が多いですが、お気づきですか?

そんなの、もったいないですよ。

もしあなたがまたSEO最強と言われているパーマリンクを設定していないのであれば、
今すぐこの記事を最後までチェックして、WordPressの編集画面を開いてください。

1分で終わる超簡単な設定なのに、SEO対策の効果は抜群です。

◆1.SEO最強パーマリンクを設定する方法

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WordPressの編集画面を開き、
左サイドバーメニューから「パーマリンク設定」をクリックします。

2015-06-07_111921

するとこういう画面が表示されます。
あなたはどのパーマリンクを選んでいますか?

この中のどれか一つを選んでいるのであれば、それは間違いです。

2015-06-07_111930

正しくはこれ。カスタム構造で任意のコードを入力します。

そのコードがこちら

/%postname%-%post_id%

そのままコピペしてお使いください。

 

◆2.絶対にやってはいけないパーマリンクの設定

初心者

こんなパーマリンクがあるんだぁ~

半年ぐらいサイト運営してSEO対策に不安があったから
このパーマリンクに変更してみよっと♪

上位表示してアクセス集まらないかなぁ~

さいぞう

ちょっとまったぁ!

今すぐ手を止めてこの記事を最後まで読んでください!

 

既にサイト運営しているのであれば、既に記事を更新している状態であれば、
パーマリンクの変更は絶対にしないでください。

なぜなら、これまでのサイトのSEOパワーが無効化されるからです。

http://sa-blog.jp/affili-are-246803
これは当サイトのURLです。

http://sa-blog.jp/affili-are-246803
ここがパーマリンクですね。

もしこの状態から

http://sa-blog.jp/?p=246803

このパーマリンクに変更をしてしまうと・・・SEO評価がリセットされてしまいます。

このように変更してしまうと

http://sa-blog.jp/affili-are-246803

もうこのURLでアクセスすることができなくなります。
「ページが表示できませんでした」と404エラーがでてしまうんです。

パーマリンクを変更するということは、
変更前のURLから変更後のURLに載せ替えるということ。

でも、変更前のURLで既にGoogleにインデックスされている状態。
ユーザーが検索結果からアクセスしても、記事は表示されない。

つまり、記事の数だけエラーが発生するんです。

 

◆3.404エラー多発&大量の重複でSEO評価は激減

もし仮に累計100記事更新をしているサイトのパーマリンクを変更してしまったら、
100以上の404エラーと重複がウェブマスターツールから確認されます。

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当サイトはそんなことしてないのでエラーはほとんどありませんが、
ここに100以上のエラーが表示されてしまいます。

このエラーを減らすために

  • 変更前のURLのインデックス削除
  • 変更後のURLのインデックス依頼

これらをしなければいけません。超面倒くさいです。
カノニカルコードを使えばURLの最適化ができるみたいですが面倒なので知りません。

そんな面倒くさいことにならないように、
既にサイト運営をしてる人は絶対にパーマリンクを変更しないようにしましょう

そして、新しくWordPressを立ち上げるときにぜひ導入してみてください。

 

◆4.だからといって劇的に効果があるわけじゃない

SEO業界の常識ですが、SEO対策を何かしたからと言って
劇的に上位表示されることはありません。(ブラックSEO以外)

なので、このパーマリンクを使ったからと言って
絶対に上位表示されるという保証は全くありません。

例えSEO最強のパーマリンクを使ったからと言っても

  • キーワード選定が糞
  • 記事タイトルが糞
  • 記事コンテンツが糞
  • 内部対策が糞
  • サイト構成が糞
  • ユーザビリティが糞

こんな状態であればもちろん上位表示されるわけありません。

SEOは総合力です。

すべて平均的に実施した総合力で評価され、上位表示されるようになります。
そのひとつの手法としてパーマリンクを使うのは有効なのでぜひ使ってみてください。

 

◆5.SEO最強パーマリンクの唯一のデメリット

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パーマリンクを変更後、記事更新をする前に必ずパーマリンクをチェックしてください。
日本語になっているのがわかりますか?

この日本語のまま記事を更新してしまうと・・・

http://sa-blog.jp/seo%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88-246817

こんな長ったらしい暗号のようなURLとなってしまいます。

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SNSでURLをシェアしようとすると、このように表示されてしまうんです。

こんなURLを見てクリックしたいと思いますか?明らかに怪しいですよね。
なので、パーマリンクが日本語になるとSNSで拡散しにくくなります。

記事更新する前はパーマリンクを日本語から英語に変更して更新しましょう。

パーマリンクの横の「編集」ボタンを押せば編集することができます。

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このように半角英数字で短くわかりやすいURLに変更してから記事更新をしましょう。

SNSでシェアされても短いし、
URLを見ればなんとなくどんな記事なのかもイメージできますよね。これが重要です。

URLの先にはどんなページがあるのか。
このイメージがしやすいとユーザーのURLクリック率は上がります。

なので、記事を公開する前に
必ずパーマリンクを半角英数字に変更するようにしましょう。

 

◆6.日本語パーマリンクを使った応用テクニック

最近検索結果でもよく見かけるのが「日本語ドメイン」

半角英数字のドメインと比べて日本語ドメインはとにかくわかりやすいし目立つんです。

なので、SEO的にも日本語ドメインは有利なんじゃないかと言われています。

だからといって日本語ドメインにすれば上位表示できるわけじゃないです。さっきと同じ理論で。

でも肌感覚的には日本語ドメインは強いなーって感じるんです。

おそらく、検索結果でキーワードがヒットしているから。

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「パズドラ 攻略」で検索をするとたくさん攻略サイトがヒットします。

上の画像の中にも日本語ドメインがありますね。で、もう気づいた人が多いかと思います。

日本語ドメインのキーワードが太文字になっている

Googleは検索されたキーワードと一致するキーワードを
太文字にして目立たせる工夫をしています(なぜか太文字にならないこともあるので不思議です)

検索キーワードとサイトコンテンツに含まれるキーワードの一致率も
上位表示の要因になってるのではないかと、肌感覚的に感じるんです。

検索されたキーワードと完全に一致したときの上位表示の勢いはすごいです。
すぐ1ページ目に来ますから。(もちろんライバルの状況などによって変動あり)

それを日本語ドメインを使って、一致率を高めることができるんです。
実際に日本語ドメインも太文字になってるでしょ?Googleがカウントしている証拠です。

これをパーマリンクでも応用することができます。

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「パズドラ 攻略 最強 パーティ」と検索すると、
先ほどの日本語ドメインのサイトの記事がでてきました。

今度は日本語ドメインだけじゃなく、パーマリンクも日本語で表示されています。

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ページを開いてみると、アドレスバーには日本語で表示されています。

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ツイッターでチェックしてみました。
URL見ただけでは何のサイトなのかどうかわかりません。

詐欺サイトやフィッシングサイトのような怪しいサイトじゃないかとイメージをしてしまいます。

SNSでの拡散は絶望的でしょう。

それでもいいんです。SNSの拡散は全く度外視してるから。

検索エンジンからの集客に重点を置き、
それ以外を一切考慮しないと割り切るのであれば日本語パーマリンクは非常に有効です。

ユーザーが検索してくるであろうキーワードをパーマリンクに日本語で設定しておけば
キーワードの一致率が上がって上位表示を狙うことができるからです。

最近はこのテクニックを使って上位表示をさせて
アクセスを大量に集めようとするアフィリエイターが多いですね。比較的目立ちます。

 

◆7.シグナルSEOで考えると日本語パーマリンクはやっぱりNG

たしかに日本語パーマリンクに設定すれば、
キーワードの一致率が上がって検索結果の上位表示を狙うことも可能です。

僕も過去に試したことありますが、
その効果は比較的でかいです。やりがいもあります。

2015年6月現在だとそのテクニックは通用すると思います。
特にライバルが比較的少ない分野であれば非常に効果も大きいです。

最初からSNSの拡散を狙わないトレンドサイトでも有効です。

でも・・・

既に実施されていると噂されているシグナルSEO的に考えると、
SNSからのアクセスがゼロなのは致命的かつ不自然です。

アクセス数が1日1万PVを超えているのに、SNSからの流入がゼロ。
ほぼすべて検索結果からアクセスされている状況。

Googleはこの状況を見て「SEOスパムだろこれは」と思う確率は相当高いです。
Googleじゃなく誰が見ても容易に考えられます。

  • 「検索結果だけじゃなくSNSからもアクセスが来て当然」
  • 「むしろSNSからのアクセスは濃いユーザーが訪問する」
  • 「SNSから流入するということは拡散されている証拠」

そう断言するわけじゃないですが、その可能性があるという話です。

検索結果からのアクセスは、SEO対策すれば上位表示できるし、
上位表示できればそこそこのアクセスを集めることができます。

でもSNSからのアクセスは、
誰かに記事をシェア拡散してもらわないことには集まりません。

つまりGoogleは、SNSからのアクセス数や割合のデータから
ユーザーに役立つコンテンツを提供しているかを判断してる可能性があります。

Googleが僕たちウェブマスターに求めているのは
ユーザーに役立つコンテンツを提供、ユーザーに価値ある情報の発信です。

そのポリシーに則ったサイトは高く評価されて上位表示されるし、
よっぽどのことをしない限り、超大手のライバルが参入しない限り、
永続的に上位表示を維持することができるでしょう。

最近僕もSNSからの流入が大事だなーと思うんです。

なぜなら、SNSでシェアされた瞬間に検索結果からのアクセスはほとんどなかったのに、
上位表示されて結果的に検索結果からアクセスが集まったから。

拡散されたことで自然な被リンクを貰えたというのもありますが、
Twitterやfacebookはnofollowタグがあるので被リンクとしての効果はありません。

それでも上位表示されるということは、
被リンクということではなくSNSからの流入も上位表示の要因となってる可能性があると思ったんです。

今はSNS拡散を完全無視して検索結果の流入だけを考えて集客しても問題ないですが、
そのうちSNSからの流入の割合の評価が大きく反映される日が来ると思っています。

将来的に考えて、日本語パーマリンクはやっぱりよくないなぁと。

でも、比較的上位表示もすぐできてアクセスを稼ぎやすいと実感してしまうと、
なかなかそれを脱出できないのが悔しいですけどねw

そればかりではなく、SNSで拡散されるようなコンテンツも必要だということです。
SNS流入もSEO対策のバランスの一つとして考えていく必要がありますね。

 

 

パーマリンクのことについて長々とまとめましたが、冒頭で紹介したSEO最強パーマリンクを初期設定時に使っておこうという話でした。

・・・ま、そんなこと考える前にどんどん記事更新しましょう。

こんなスケベなことを考えたりせず、ユーザーのためのコンテンツを自信持って作っていけば結果はついてくるので、淡々と頑張っていきましょう。

 

追伸:

Twitterの場合だと、長ったらしいURLは全部省略されるので日本語パーマリンクでも問題は無いですね。

でもTwitter以外の場合だとそうとも限らない。

SNS的なシェア以外にも自然な被リンクは複数パターンが考えられるので、とりあえず長いURLは怪しさ満点で敬遠されやすい。

って考えています。

もしかすると長いURLでも怪しい印象を一切感じないかもしれないし、どれだけ長いURLでも勝手に省略されるような世の中になってくかもしれない。

けど、とりあえず現段階の僕の知識を吐き出してみました。SEOって時間が経てばいろいろ変わるから固定概念に縛られるのも良くないけど、考えるとキリが無いのでこの辺で。

 

とりあえず、淡々と記事更新しておきます。

 


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[記事公開日]2015/06/07

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